tranning’s diary  「旅のフォトコラム」

旅行記(TRAVEL),ランニング(RUNNING)の記録 読んで貰うブログより、見て貰うブログにしていますので、写真画像を中心に掲載しています。

パタヤの経済を支えているのは外国人~復興には、海外からの観光を目的とした方々がやはり必要!!

 

 

タイ全体では、コロナの抑え込みが進んでおり徐々に回復の兆しが出てきて、各地自粛をしながらも活気が出てきている様。

 

タイ各地の観光スポットは、タイでも日本と同じ「GO TO キャンペーン」みたいのをやっていて、タイ人が訪れるスポットはかなり人が集まっている様だが、パタヤは例外みたいです。

 

 目次

 

パタヤを訪れているそれぞれの外国人 ランク付け⁉

 

 



 

 

1、何と言っても一番多いのは中国人、貢献度ナンバーワン

 

朝、午前中にビーチロードのビーチ側の歩道を歩いていると、必ず見かける光景がバスから降りて、ビーチの波うち際に停泊しているモーターボートに乗り込む中国人の団体を見かけます。

 

誰もがホテルのバスタオルを肩から掛けていたり、持っていたりしている。

 

中国人の団体の行動は、基本貸し切りバス移動なので、ホテルは少し中心から離れている処が多い様。

 

ツアーで来ているので、パタヤの宿泊は1泊か2泊ではないだろうか、バンコクにも2泊ぐらいするのが通常。

 

日本でも一時は、バンコクパタヤ5日間とかのツアーがかなり出ていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分もツアーとかに関わっていた時期もあったので、興味があり暫く行動を見ていると、ほとんどの方がモーターボートに乗船して、沖に停泊しているポツーンに行って、そこでパラセイリングなどのマリンスポーツを楽しんで、その後に「ラン島」のターウェンビーチに行くというのが定番の様。

 

モーターボートに乗る前に、ビーチサンダルとか水着等必要な物を早速販売しているおばちゃん達が群がる。

 

昼過ぎの午後には、モーターボートから降りてバスに乗る前に、これはツアー会社のスタッフが撮った写真を見せて売りつけている。

 

スナップ写真も皿に、直接貼り付けているのを販売しているのが目立ちます。(この光景を見ていると、アジアの観光地何処でも以前日本人のツアーもこのようなスナップ写真を必ず売りつけられていて、特に年配のお客さんは率先して買っていた)

 

海から帰ってきて喉が渇いた処に、アイスクリーム、アイスキャンディーを販売する売り子が群がり、飛ぶように売れていた。

 

 



 

 

夜になると、「ウォーキングストリート」から「バリハイ埠頭」に行くと、ここにも中国人の団体が先頭に旗を掲げた添乗員の後から、ぞろぞろとすごい人数で群れをなしている。

 

この埠頭の海の上に停泊している船の「水上レストラン」で、夕食を食べ終わった方、これから食べに行く方々の団体。

 

食べ終わったらそのまま「ウォーキングストリート」の散策というコースにもなっていて、バスは埠頭の駐車場に何十台と停まってます。

 

この光景も以前、日本人ツアーで香港に行くと必ず「アバディーンの水上レストラン」で、夕食を取りに行ったのを思い出す。

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして中国人と言えば、土産物の爆買い、パタヤの中心のショッピングセンターではそんなに見かけないが、郊外の土産物屋、免税店等での買い物は凄まじいものでしょう。

 

まだまだ中国人は団体のツアーがほとんどだが、最近は若い方は個人で旅に来ている方も見かける。

 

この様な形でパタヤの経済の中核をなしているのは、圧倒的に中国人。

 

 

2、インド人、中近東からの人も多くなっている

 

最近目にするのは団体ツアーのインド系の方々、中国人と同じ様にビーチまでバスで来てモーターボートに乗ってマリンスポーツを楽しんでいる様。

 

以前からインド人は、男だけで何人かでつるんでいるのはよく見かけたが・・・。

 

インド人、中近東からの輩は、1人では行動出来ないのか必ず何人かで行動しているのが特徴。

 

宗教上酒が飲めない方が多いのか、あまりゴーゴーバー、バービアでは見かけないが、MPとかには必ずつるんで、中には団体で来る時もある。

 

 

 



 

 

 

 

こんな感じのインド系のパレードに遭遇した事もあった。

 

まだまだ女性は少ない様だが、以前クラビ、ピピ島ではインド人のハネムーンのカップルとシュノーケリングツアーとか一緒になり、話をしたこともあったので、今後は人口も多いので中国人同様ファミリーとかが増えてきそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3、冬場になると圧倒的に多いのが、ロシア人

 

 

元々パタヤは、ファラン(欧米系)が多く、今この状況でもリタイアビザを取っているファランはいて、辛うじて「ソイブッカオ」辺りではうろうろしている様ですが、やはりそれは一部の方。(日本人もビザを取得している方はいるよう)

 

冬場の乾季になると、ビーチ特にナクルア、ジョミテンに多く幅を利かせているのがロシア人。

 

寒いロシアを逃れてか、ロシア人も皆裕福になっている様。

 

ロシア人は、男性のみで来ている方もいるようだが、圧倒的にカップルそれも年配の夫婦が多い。

 

ビーチには恰幅のいいロシア人のご婦人方が、水着にはみだした肉体を惜しげもなく披露して、積極的にビーチの物売りの商品を物色してます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4、そして日本人は、と言うと。。。

 

ここ数年は、日本人は以前の様にほとんどパタヤの経済には貢献はしていないよう。

 

なのでここパタヤは、日本人が来なくても今は充分に潤っているが、ショッピングセンターとかに日本料理、特に日本でもメジャーなチェーン店の進出はすごい。

 

日本人に比べ韓国人は、バンコク、タイの他の都市でも多く特に若者が多い様に思います。

 

 

 

以前に比べて日本人は少なくなったと、誰もがいいますが、自分を始め必ずタイに来た時、年に何回かはパタヤに来てじっくりと滞在する輩は必ずいます。

 

自分はバンコクでの滞在日数より、パタヤでの滞在の方が圧倒的に多くなっている!!

 

 

一刻も早く以前の様な賑わいを見せて、問題なく訪問が出来る日が来て欲しいもの、出来たら今年の11月後半から12月にかけて、毎年この時期に訪れているので行きたい。。。 

 

**画像は2018年6月、12月 2019年6月、12月に訪問したものです。**