tranning’s diary  「旅のフォトコラム」

旅行記(TRAVEL),ランニング(RUNNING)の記録 読んで貰うブログより、見て貰うブログにしていますので、写真画像を中心に掲載しています。

「パーイ」から「メーホンソン」~またさらにくねくねした山々を越えた先の、タイ最北西部の街へ!!

 

 

「メーホンソーン」はタイ北部の西端、ミャンマーとの国境にある街。

 

周りは山に囲まれていて、街のはずれには山岳民族の村があり、ミヤンマーの文化が浸透しています。

 

こんな場所にも、太平洋戦争中に旧日本軍が駐屯したという、日本人にとってもゆかりのある土地。

目次

 

「パーイ」~「メーホンソン」

 

 

「パーイ」からは再びロットゥーにて、チェンマイからパーイへは3時間ちょっとかかったが、このルートも途中一か所休憩を挟んで。

 

またヘアピンカーブの連続で、酔い止めの薬は必需品。

 

「パーイ」のバスターミナルで前日行ったら掲示板に出ていた案内には、午前中の8時30分しかなくこのチケットをやむなく購入。

 

後で分かったのはチェンマイからのがパーイに停車した後に、メーホンソンに行く様なので10時以降は1時間おきにある様。

 

ただチェンマイから一気に6時間かけてこの道を行くのは、とてもとても無理。

 

パーイに2泊してからメーホンソンに2泊、そして又パーイに3泊したのが正解。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「メーホンソン」のバスターミナルは結構立派な建物だが、大型バスは停まってなく、すぐ後ろはこんなのどかな田園風景。

 

昼前に到着したので、ホテルに荷物を預けて(ホテルは後日紹介)から街をぶらぶら。

 

そんなに街自体は広くないので、ゆっくりと歩いて廻れば半日あれば充分。

 

但し、山岳地帯だが丁度盆地になっている地形なので、暑さは尋常でないので注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

  

「ワット チョーンカム、チョーンクラム」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

「ワット プラタート ドーイコーンムー」