tranning’s diary  「旅のフォトコラムダイアリー」

旅行記(TRAVEL),ランニング(RUNNING)の記録 読んで貰うブログより、見て貰うブログにしていますので、写真画像を中心に掲載しています。

Ruins

再び早朝の「アンコールワット」へ行ってみたものの、サンライズは見る事が出来なかった。。。

シェムリアツプ滞在の最終日の早朝に、再び「アンコールワット」に。 一番最初の到着して次の日の午前中に訪れたが、この日の目的は塔の後から上がり赤く染まるサンライズ光景を見る予定だったが。。。

「アンコール国立博物館」、「ロイヤル インディペンデンス ガーデン」~シェムリアップ中心から歩いて行ける!!

アンコール遺跡から出土された石像、レリーフ、彫刻、調度品などが展示されている。 遺跡の中に保存しておけない物が、保存状態も良く各遺跡では見れない物があるので必見の価値があります。

ここカンボジアにもあったピラミッド!!~「コーケー(Koh Ker)遺跡群」プラサットトム プラン寺院。。。②

ピラミッドと言えば、エジプトが頭に浮かび、あとはマヤ文明のメキシコにもあるが、ここカンボジアにもあります。 コーケー遺跡群プラサットトムの中にある約35mで7段のピラミッド型のプランがそれ。

「コーケー(Koh Ker)遺跡群」プラサットトム~30以上の遺跡が残る、アンコールから一時移された王都!! ①

コーケー遺跡は、アンコールから900年代に14年ほど移された王都。 その後その時の王の死後に、再びアンコールに戻されたがその時に建てられた寺院、祠堂が今も30以上残されている。

「プリアヴィヘア遺跡」世界遺産 天空の寺院~切り立った崖の上からの壮大な景観に感動!! ②

「プレアヴィヘア」はカンボジア語で、聖なる寺院という意味。 第一塔門から参道、階段を上り、最後の第五塔門を過ぎた処の断崖から絶景を望む事が出来ます。 この景観は、カンボジア側からでないとみられない。

「プリアヴィヘア遺跡」世界遺産 天空の寺院~行き方、実際に行った方法。。。①

「プリア ヴィヘア遺跡」は、カンボジアとタイの国境にあるダンレク山地にある、ヒンドゥー教の寺院。 9世紀末にヤショーヴァルマン一世によって創建された寺院で、アンコールワットよりも古い遺跡。 2008年に、カンボジアでアンコールワットに次いで2つ目の…

シェムリアップ郊外のアンコール遺跡群他を廻るには~トゥクトゥクを利用して!!

アンコール遺跡群の各遺跡を廻るには、とても1~2日では足りません。 自分の場合、シェムリアップに7泊して7日券を購入し8日間滞在したが、歩いて行ける場所は、シェムリアツプの中心の街と「アンコール博物館」とその周辺ぐらい。 自転車を借りてで3日間廻…

「バンテアイ スレイ(Banteay Srei)」~東洋のモナリザと呼ばれているアンコール美術の至宝が。。。②

バンテアイ・スレイ遺跡は、「東洋のモナリザ」とも呼ばれるデバター像の浮き彫りで有名。 この遺跡一番の素晴らしさは、何と言っても女神像を含めた装飾レリーフの美しさ、精緻さがそのまま保存されている事で一見の価値は必ずあります。

「バンテアイ スレイ(Banteay Srei)」~赤色砂岩の美しいレリーフがそのまま残る寺院 ①

「バンテアイ・スレイ遺跡」は、アンコールワットの東北部に位置し、聖山プノン・クーレンの麓近くに位置する遺跡。 アンコール建築美術の中でも、際立った完成度を誇り傑作の一つです。

「クバール スピアン(Kbal Spean)」~川岸、川底の彫刻や碑文、聖水の滝、、暫し自然を満喫出来るトレッキング ②

シェムリアップ川の源流のひとつ、ストゥンクバールスピアン川の川岸や川底に、1000年ほど前に彫られたインド神話をモチーフとした彫刻や碑文などが見られます。 これらの彫刻によって川の水が、聖水となって流れている。

「クバール スピアン(Kbal Spean)」~シェムリアップ郊外 山の川の源流にある水中遺跡までトレッキング ①

シェムリアップから北東50kmのクーレン山の麓に、川の源流の意味を持つ「クパール スピアン」という川の中にあるという遺跡があります。 この源流はシェムリアップ川、トンレサップ湖、トンレサップ川を経てメコン川にそして東シナ海に繋がっている。

「ロリュオス(Roluos)遺跡群」~「プリア コー(Preah Ko)」、「バコン(Bakong)」ここはシェムリアップ近郊で外せないポイント!!

アンコール地域に王都が出来るまでは、ここに王都が築かれていたとの事。 シェムリアップから首都のプノンペンまで結ばれている国道6号線を13㎞ほどの場所に、790年頃にジャヤヴァルマン2世にて楚が築かれ、インドヴァルマン1世が造営したのがここロリュオス…

「ベン メリア遺跡(Beng Mealea)」~密林に眠る巨大寺院、天空ラピュタの世界を探訪!!

ジャングルの中に埋もれ、崩壊された状態のまま残された手付かずの遺跡が「アンコール ワット」の東約50kmの地点にあります。 「天空の城 ラピュタ」の世界感、崩壊された状態のまま残された手付かずの遺跡。

「ゴールデン トライアングル」三角地帯をもう一つの小高い丘の上「ワット プラタートプーカオ」から見る!!

「ゴールデン トライアングル」の全貌を小高い丘の上から、見れるという場所があるとの事で、「ゴールデン トライアングル公園」の道路の向かいにある、「ワット プラタートプーカオ」に行ってみました。 目次 「黄金の三角地帯(ゴールデン トライアングル…

かつての王国の都「チェンセーン」の街並を引き続き~濠、城壁の外側の寺院も自転車で廻ってみる!!

「チェンセーン」の街を囲っている、濠、城壁の外側にも「チェンセーン王国」で栄えていた遺跡、寺院等があります。 そんな大きな街でもないので、自転車があれば効率良く廻ることが出来る。 目次 「チェンセーン」の街中(濠、城壁の外側)他 6、「パーサッ…

「ワット スアンドーク (Wat Suan Dok)」~チェンマイのホワイトテンプル、壮大な白の花園寺院!!

「スアンドーク」が意味する「花園」は、境内の真っ白な霊廟のことで歴代の王族が眠る墓。 スコータイ様式の黄金の仏塔がすごいインパクトがあります。 チェンマイ 「ワット スアンドーク (Wat Suan Dok)」 チェンマイを都としたランナータイ王朝の第6代クー…

「ワット チェットヨーク(Wat Chet Yot)」~チェンマイの旧市街から離れているが、静かな遺跡型寺院!!

チェンマイの旧市街から離れている、見た目は遺跡という感じの寺院緑が多い静かな寺院。 インドのブッタガヤのマハーボーディー寺院をモデルにしたといわれています。 チェンマイ 「ワット チェットヨーク(Wat Chet Yot)」 メイヤーショッピングセンターの…

「ドイステープ寺院(ワット プラタート・ドイステープ)」~標高1,000m以上の山の上にあり、チェンマイ市街も眺められる黄金の仏舎利塔!!

「ドイステープ寺院」はチェンマイを象徴する寺院であり、チェンマイ観光では見逃せない最大のハイライトポイント。 ステープ山の山頂付近に位置するために、チェンマイ市街全体を見渡せるその風景が絶景です。 目次 チェンマイ 「ドイステープ寺院(ワット …

「ワット チェルディルアン(Wat Chedi Luang)」~チェンマイ最大の崩れかけ廃墟となった仏塔がある寺院!!

チェンマイの旧市街に忽然と姿を現す巨大な仏塔で、崩れかけた塔をここも「ワット チェンマン」同様に又ゾウが支える廃墟の寺院「ワット・チェディルアン」。 チェンマイ 旧市街 「ワット チェルディルアン」 チェンマイの中心となるのが、四方をお堀と城壁…

「ワット プラシン( Wat Phra Singh)」~チェンマイで最も格式が高い黄金のパゴダが眩しい寺院!!

チェンマイの旧市街の西側、スアン・ドーク門にほど近い場所に「ワット プラシン」はあります。 チェンマイで最も格式が高く、市内で最も大きな寺院、プラシンは「獅子の寺」という意味。 チェンマイ 旧市街 「ワット プラシン」 正面から入ると、本堂、お堂…

「ワット チェンマン(Wat Chiang Man)」~15頭のゾウで支えられている仏塔がある、チェンマイ最古の寺院!!

チェンマイ旧市街の城壁内の北側、チャン・プアク門の近くに「ワット チェンマン」があります。 かつては王宮の宮殿として、使われていたと言われている伝統的なタイ様式で建てられている寺院。 チェンマイ 旧市街 ワット チェンマン 旧市街の濠の外側を自転…

チェンマイ旧市街濠の外側を、まずは城壁に沿って自転車に乗ってぐるっと一周!!

「チェンマイ」のチェンは城を指している意味で、街、都市とも表わされ、マイは新しいという意味。 旧市街は城壁に囲まれ、その外には濠があります。 チェンマイ 城壁と濠「ターペー門」から チェンマイの街を廻るには、とても徒歩だけでは無理と判断し自転…

「古都チェンマイ」~ターペー門手前城壁外の街並を歩いていると、あちらこちらに必ず寺院(Wat)が・・・。

チェンマイに朝着いてから、「ターペー門」の手前の地区を1時間ばかりうろうろしているとガイドブックには載ってないが、かなり立派な寺院があちらこちらに。。。 チェンマイ 「ターペー門」 チェンマイ駅からは、「赤のソウテウ」に乗って、「ターペー門」…

大河メコン川に沿った古都チェンセンとゴールデントライアングルへ!!

ミャンマーとの国境の街メーサイからラオスとメコン 川を挟んだ国境の街チェンセンに来ました。 チェンセンは城壁に囲まれたこじんまりとした街ですが、街の中は古いワットの遺跡がいくつも残っていて、アンコールワットを小さくしたような感じ。 遺跡もそう…

「東メボン(East Mebon)」~干上がった池の上にあるピラミッド型寺院!!

「東メボン」は、巨大な東バライの貯水池の中心に建てられた寺院。 今は水が干上がっているが建設当時は池に浮かぶように建っていたとのこと。 . 「シェムリアップ」~「東メボン(East Mebon)」 3層の基壇の上に5つの祠堂が配されたピラミッド型の構造で、…

「タ・ソム(Ta Som)」~随所に残るレリーフと愛らしい個性的なデヴァターは必見!!

「タ・ソム」は崩壊が進んでいるが、所々に美しいレリーフや個性的なデヴァターが残っている。 ここもジャヤバルマン7世の時代にバイヨンと同じ様式で、建造された仏教僧院。 . 「シェムリアップ」~「タ・ソム(Ta Som)」 「タ・ソム」には、個性的なデヴァ…

「ニャック・ポアン(Neak Pean)」~鏡張り湖の向こうの、聖なる池に浮かぶ祠堂!!

「ニャック・ポアン」は、湖上の貯水池の向こうに浮かぶ池に浮かぶ、万病を治すと信じられていたアナヴァタブアを模して造られた寺院。 池の周辺には4つの小池が配置され、中央の池には浮島のような祠堂がそびえている。 . 「シェムリアップ」~「ニャック・…

「クロル・コー(Krol Ko)」~インドのクリシュナ神のレリーフがある、ひっそりとした寺院!!

「クロル・コー」は、ラテライトの周壁に中央祠堂や経蔵が配された、バイヨン様式のこじんまりとした寺院。 破風のレリーフは、インドのクリシュナ神が山を持ち上げるインド神話の一場面を刻んだもの。 . 「シェムリアップ」~「クロル・コー(Krol Ko)」 「…

「バンテアイ・プレイ(Banteay Prei)」~荒れた小規模の寺院、その裏の濠跡には・・・こんな群れが。。。 

「バンテアイ・プレイ」は、「プリア・カン」の先のメイン道から脇道に入った、石材が散らばった荒れていてほとんど修復もされていないような、こじんまりとした12世紀末に建てられた寺院。 . 「シェムリアップ」~「プリア・カン(Preah Khan)」 敷地内には…

「プリア・カン(Preah Khan)」~ギリシア神殿のような「聖なる剣」の名の仏教寺院!!

「プリア・カン」は、ジャヤバルマン7世がチャンパ軍との戦いに勝利した記念に建てた寺院。 王の父の菩提寺で、東西800m,南北700mの敷地に建てられ、ギリシア神殿を思わせる中央祠堂がある。 . 「シェムリアップ」~「プリア・カン(Preah Khan)」 「アンコ…