tranning’s diary  「旅のフォトコラム」

旅行記(TRAVEL),ランニング(RUNNING)の記録 読んで貰うブログより、見て貰うブログにしていますので、写真画像を中心に掲載しています。

Railway

「ヤンサンワララーム( Yannasangwararam)駅」~パタヤの南1日に1往復しか停車しないが、立派な駅舎がある駅!!

「ワット ヤンサンワララーム」からスクンビット通りを目指して、レンタルサイクルのペダル漕いでいたら、タイ国鉄東線の踏切がありその脇に駅がありました。 その名も「ヤンサンワララーム駅」。 プラットホームは、1番線しかないがホーム沿いには王室専用…

「バンコク」から「パタヤ」迄一番安く行く方法は~たった31バーツ(約100円 $1)で、それは鉄道を使って!!

バンコクからパタヤ迄の交通機関は、タイの中でも一番人の移動が多いのですが、直に思い浮かぶのはバス、そして金銭的に余裕のある方はタクシー、又はバンとかの車をチャーターするのが普通。 今迄何回となく、バンコク~パタヤの移動をしてきましたが、やは…

「BRT(Bus Rapid Transit)」~バンコクでまだ乗っていなかった公共交通機関の1つに乗車!!

バンコクでの公共交通機関、国鉄、スカイトレイル、BTS、MRT、通常の路線バス、チャオプラヤエクスプレス、センセーブ運河ボートも乗ったので、BRTという交通機関があると知り、たまたま宿泊したシーロム地区のBTS「チョンノンシー」の駅を基点に運行してい…

「チェンマイ発 Train No 8 バンコク ファランポーン駅行き」 特急列車 スプリンターに11時間乗車!!

「チェンマイ」からの帰りも行き同様に鉄道で、行きは「バンコク ファランポーン駅」から夜行列車に乗って来たので、帰りは途中の車窓を楽しみたいので、昼間の時間帯で走っているTrain No 8の特急列車スプリンターを選択。 但し「チェンマイ」を8:50に出…

「チェンマイ駅(Chaiang Mai Railway Station)」~タイ最北端のタイ国鉄北線の終着駅で始発駅!!

「チェンマイ駅」はタイ北部線の終着駅で、今は日に上下線6本ずつの列車が発着するのみ。 その内の上り3本、下り4本は午前中の運行なので、朝方の方が人が多い様に感じます。 目次 「チェンマイ駅(Chaiang Mai Railway Station)」 1、「チェンマイ駅」 まで…

「カンチャナブリー駅」~「ナコーンパトム駅」途中下車1泊~「バンコク トンブリ駅」迄各駅停車で!!

「カンチャナブリー」から「ナコーンパトム」まで各駅停車で移動し、「ナコーンパトム」で1泊してから翌日に同様に各駅停車で、「バンコク トンブリ駅」へ。 移動はそこに鉄道が走っていれば、今は時間がある身ですので迷わず本数が少なかろうが、時間がかか…

「クウェーリバー ブリッジ」、「クウェーリバー ブリッジ駅」~ここは「カンチャナブリー」のメインスポットだが。。。

「カンチャナブリー」と言えばこの場所が上げられますが、さすがにここは何時に行っても人が多い。 ただバンコクから日帰りで来る方は、ここだけ見て帰られる方が多い様ですが、「カンチャナブリー」はけっしてここだけではなく、見所ポイント沢山ありますの…

「ヘルファイアー パス メモリアル」~ここが正に「戦場にかける橋」の舞台、まずは記念碑まで。

「カンチャナブリー」から北西に80km,「サイヨーク ノイ滝」の先に、「戦場にかける橋」のリアル ステージの「ヘルファイアー パス メモリアル」があります。 実際に泰緬鉄道建設での一番の難所だった場所、「カンチャナブリー」から「ミャンマー国境」の中…

カンチャナブリー「タムクラセー駅」~「タムクラセーブリッジ駅」までの「アルヒル桟橋(The Death Railway) 」の線路の上を歩く!!

「カンチャナブリー駅」から「タムクラセー駅」まで普通列車に乗って下車した後に、一つ手前の「タムクラセーブリッジ駅」まで線路の上を歩いてきました。 日本では絶対にやってはいけない行為で、もちろん見つかったら警察につかまるし、「線路内に人が立ち…

「カンチャナブリー駅」から「タムクラセー駅」まで再び列車に乗り、線路の上を歩きに!!

「サンクラブリー」から再び「カンチャナブリー」に戻った、」次の日に、またまた同じ時間に「カンチャナブリー駅」から出発する「トンブリー」発「ナムトク」行きのTrain No257の普通列車に乗車。 前回は、終点の「ナムトク駅」まで乗って、「サイヨーク…

「サイヨーク国立公園」、「サイヨーク ノーイ滝」へは「ナムトク駅」からソウテウで!!

「ナムトク駅」に12:35に着いた列車は、そのまま12:55発の「トンブリー駅」行きになりますが、単に「乗り鉄」であればそれに乗って「カンチャナブリー駅」まで帰るという選択にもなりますが。 自分はただの「乗り鉄」でなく、色々な処に行ってそこの見所を見…

泰緬鉄道を辿る、バンコクトンブリー駅からカンチャナブリー駅、さらに翌日はナムトク駅まで各駅停車で。。

泰緬鉄道を辿るバンコク(トンブリー駅)から、カンチャナブリーまで行くには迷わず鉄道で。 それも普通列車の3等車両、これしかありません。 平日は2本、週末(土、日)はファランポーン駅からの1本が追加され3本、バスだったら南ターミナルから20分…

カンチャナブリーからナコンパトムに1泊してから再びバンコクへ!!

カンチャナブリーに計6泊しましたが、まだまだ行かなかった場所もあります。 最後はレンタサイクルで近場をいくつか廻って、鉄道でナコンパトムへ、1泊してから再びバンコクへ。 ナコンパトムは、世界一のパゴダのライトアップを見たかったので。 バンコクで…

ヘルファイヤ パス〜カンチャナブリーでのここがリアル「戦場に架ける橋」

カンチャナブリーに戻ってから、どうしても行ってみたかった場所。 「ヘルファイヤ パス」ここは正に戦場に架ける橋の舞台になった場所で、実際に戦時中に作業をしていて、ミャンマーまでの鉄道が通っていた処。 実際に捕虜になっていたオーストラリア人の方…

再びカンチャナブリーに戻って、またまた鉄道に乗りアルヒル桟道橋を歩く!!

神秘的なサンクラブリーを後にして、又4時間かかりカンチャナブリーの街へ。 今度はクワイ川に近いホテル(但し今回の方が安かった)に再び3泊、計6泊1週間滞在しましたが、まだこれでも見きれない場所もあります。 戻った翌日は、また同じ鉄道に乗り今後は終…

カンチャナブリーに来ました。〜バンコクからも鉄道を使って!!

カンチャナブリーと言えば、泰緬鉄道を題材にした「戦場にかける橋」。 かなり昔に映画見た記憶があるが、ストーリー忘れていたので、ビデオを出発前に見てから。 なので時間がたっぷりとある身なので、バンコク トンブリー駅から各駅停車の鉄道を使って。 …

バンコクファランポーン駅からチェンマイ駅までは~「SPECIAL EXPRESS NO.13」寝台列車の乗って!! 

バンコクからチェンマイに行くには、色々な交通手段があります。 タイの第1と第2の都市を結ぶのですから、一番早いのは飛行機で70分で行ける。 それも「AIR ASIA」で料金確認したら、往復で4千円ぐらいのチケットもあります。 あとバスだったら時間は、10時…

寝台列車に乗って、タイの北の古都チェンマイへ!!

バンコクからパタヤへ、そして一旦バンコクに戻りその日の夜に、バンコクのファランボーン駅から寝台列車に乗ってチェンマイへ。 日本では定期運行は姿を消してますが、ここタイではまだまだ健在。 新型車両のもあったが、あえて旧型の列車に。 日本で言えば…

GWはずっ~と仕事でしたので、これからの休みを利用して暫し約一か月の旅へ出かけます!!

今の自分の立場は、世間一般の方が休まれている時期には目いっぱい働き、働き始められる時期に出来る限りの休みを取って旅に出るという生活を初めて3年目に突入しております。 特に3月、4月の春休み、GWは自分ながらも仕事をしていました。 もっとも仕事も旅…

「チャアム駅」、「フレッシュフードマーケット チャアム」~「チャアムビーチ」に行く前にちょこっと行ってみた!!

タイではローカルの町を訪れた際は、どんな小さな街でも鉄道の駅とローカル市場があれば、そこを訪れてみます。 ホアヒンから自転車で訪れたチャアムにもビーチだけでなく、駅と市場がしっかりとありました。 「チャアム駅(BAN CHA-AM)」、「フレッシュフ…

「ホアヒン駅」~バンコクから列車で到着したら、そこがホアヒンの見どころポイントのひとつ!!

バンコクから列車で降り立った駅、「ホアヒン駅」。 ここはただ列車が発着するだけの駅だけでなく、ホアヒンでの主要な観光見どころポイント。 有名な王室専用の駅舎があり、通常の駅舎、駅の表示看板もすべて普通の駅と違った様子。 ホアヒン タイ国鉄 「ホ…

ホアヒン駅へ 「SPECIAL EXPRESS NO.43」(スプリンター特急)にてバンコク ファランポーン駅から乗車!!

バンコクからホアヒンへの移動の方法は、絶対に列車での鉄道の旅をお勧めします!! バンコク ファランポーン駅からは「SPECIAL EXPRESS TRAIN NO.43」(スプリンター特急)に乘ってホアヒンへ。 08;05出発して11:26到着、3時間20分の列車の旅。 バンコク 「…

以前の「上野駅」にそっくりなバンコク「ファランポーン駅」の一日~この光景もあと何年後には。。。

バンコク「ファランポーン駅」、ここにはもう何回来たか分からない程。 ここに来るとバンコクにやって来たと感じます。 この駅は何十年前から来ているような感じを受けるのは、そう以前(新幹線が通る前の昭和の頃)の「上野駅」を思い出す。 あの当時の「上…

バンコク ファランボーン駅の駅前ホテル~「ザ クルンカセーム シークルン ホテル(The Krungkasem Srikrung Hotel)」

今回の旅で最初の宿は、バンコク ファランボーン駅目の前、横の運河を挟んだ向いに佇んでいる老舗ホテル。 少し古いというのは事実だが、ローケーション、料金、ファシリティーが抜群のホテル。 目次 バンコク 「ザ クルンカセーム シークルン ホテル(The K…

「ドンムアン空港」からバンコク市内へのアクセスは~やはりこれしかないでしょう!!そう鉄道。。。

ドンムアン空港からバンコク市内までのアクセスは??? 一番メジャーな移動方法は・・・、やはりバスかと思います。 A1~A4バスまで、カオサン地区とかシーロム地区へ行くバスとかがあり増えてはいますが、30バーツから50バーツ。(約100円~170円) ただ鉄…

バンコクからスプリンターExpress に乗って、ホアヒンへ

バンコクから列車に乗って、ホアヒンへ。 列車の旅はいいですね、多少時間がかかろうと目的地まで、レールが引かれていたら1日1本で時間帯が悪いという以外は必ず移動手段は鉄道を選択します。 車窓の景色を見ながらの旅は、最高に旅心をそそります。 今回乗…

今年3回目のThailand,今回は定番のバンパタ以外にホアヒン、シーラチャにも

10,11月のシーズンは、我ながら仕事が続いたので、又暫し休みを取って、クリスマス、年末年始の合間に又々タイに出かけて来ます。 世間一般の方々が休みを取っている時に働いて、仕事をしている時に出かけるパターンを今後も続けていければと。 ただし家のお…

「ITXセマウル号」にて「麗水(ヨス)」から「西太田(ソデジョン)」そして「太田(デジョン)」から「釜山(ブサン)」へ

「麗水(ヨス)」から「釜山(ブサン)」に行くには、海岸方面を走る「慶全線」があるが、この路線は「ムグンファ号」が「木浦」から「釜田」まで一日一本のみしか運行してません。 そこで今回も「木浦」から「麗水」まで「益山』経由で来たのと同様に、一旦…

「麗水(ヨス)EXPO駅」へ~「木浦(モッポ)駅」から「益山(イクサン)駅」乗換のKTX,KTX山川にて。。。

「木浦(モッポ)」からは、海岸沿いの街「麗水(ヨス)」へ鉄道で行くには、「慶全線」が距離的には一番近いが、列車の本数も少なくおまけに時間もかなりかかります。 バスであれば本数も出ていて時間もかからないようですが、今回の旅、自分の旅の移動手段…

湖南線終着駅、港町「木浦(モッポ)」へ、ソウルからKTX山川(サンチョン)で3時間15分の旅

「木浦(モッポ)駅」は、湖南線の終着駅で木浦は朝鮮半島の最西南端に位置する港町。 かつては中国と日本との交易で栄えていた街で、日本統治時代は8千人以上の日本人が住んでいたと言われる。 「木浦(モッポ)駅」 「龍山(ヨンサン)駅」発9時30分の「KT…