tranning’s diary「旅のフォトコラムダイアリー」

旅行記(TRAVEL),ランニング(RUNNING)の記録 読んで貰うブログより、見て貰うブログにしていますので、写真画像を中心に掲載しています。

「ワット カルハボディー(Wat Karuhabodi)」~チャオプラヤ川沿いにあり、渡し船の波止場の目の前の寺院!!

チャオプラヤ川の対岸のトンブリー地区の川沿いにある「ワット カルハボディー」、テワラット ピアーから渡し船もありカオサンからも近い。 チャオプラヤ川の対岸で渡し船で行けるというと、「ワット アルン」があるが、比べものにならないぐらい人がいない…

バンコク トンブリー地区の古民家街~ここにはサイクリングロード、散策路はありますが。。。

バンコク カオサンから行けるチャオプラヤ川に架かる「ラーマ8世橋」を渡った、トンブリー地区の古い民家街には、サイクリングロードの標識があります。 狭い道が多く、元々車が入れる様な道がないというのもあるが、古い家々、緑の植物の間を眺めながらの絶…

トンブリー地区の古い家並民家街~バンコクの下町、カオサンからも近くここに来ると何か懐かしさを感じる!!

カオサンからチャオプラヤ川を「ラーマ8世橋」を渡った対岸の「トンブリー地区」には古い民家が並んでいる街並があります。 「ラーマ8世公園」の通りを挟んだ向かい側のエリア、この地区の路地裏を歩いていると、日本の昭和の下町のイメージを醸し出してい…

「ラーマ8世橋(King Rama VIII Bridge)」~カオサンからも近く、チャオプラヤ川に架かる歩いて対岸のトンブリー地区に渡れ、思い出もある橋!!

「ラーマ8世橋」はカオサンからも近く、チャオプラヤ川を見ながら上を歩いて渡れて、対岸のトンブリー地区に行ける橋。 この橋は、非対称の斜張スタイルで世界で5番目に長い橋としてバンコクのランドマークにもなっていて、その美しい景観からドラマや映画…

今年のゴールデンウイークは2年ぶりに、家にいることなく、もちろん仕事ですが出かける事が出来ました。。。

2020年、2021年のGWはコロナ禍の中、自粛でほぼ家で過ごしてましたが。。。 それでも昨年はワクチン接種の会場での業務の仕事が入り、5,6月はそれに関わっていて、8月以降は、オリンピック関連の仕事も少し入りましたが本業の添乗業務が徐々に入…

「ワット インタラウィハーン(Wat Indhara Viharn)」~カオサンから近く、バンコクでこの時一番大きな大仏がある寺院!!

バンコクで一番大きいと言われる仏像がある寺院が、カオサンからも近くプラナコン地区にある「ワット インタラウィハーン」。 アユタヤ王朝から存在したと言われ、この寺院の目玉はルアンポートーと呼ばれる高さ32メートルの巨大な仏像。 1867年に建設を開始…

カオサン周辺の古い街並を歩く~バンランプー運河のノララットササン橋(Norarat Sathan Bridge)を渡りプラナコン地区へ。。。

カオサン地区はカオサン通り、ランブトリ通りだけがみどころではなく、むしろその周辺にいかにも下町といった古い建物がある。 この辺りにもゲストハウスがいくつもあり、夜は静かで宿泊するにはいい場所。 カオサン地区にはゆっくり滞在して、その周辺を散…

「ランブトリー ヴィレッジ ホテル( Rambuttri Village Hotel) 」~カオサン地区に宿泊するなら、絶対にゲストハウスでなくこのホテル!!

カオサンで宿泊するなら、すでに何回も紹介していますが、ランブトリ通り寺裏にある「ランブトリー ヴィレッジ ホテル」。 2015年に参加した「バンコク マラソン」以来、2019年まで4度一年に一回は宿泊しています。 ここに来ると帰って来たと感じる…

通称「カオサンの寺裏( Soi Rambuttri )」~ランブトリ通りの西側、ここがもっともカオサンの光景を残している場所!!

同じランブトリ通りでも、チャクラポン通りを挟んで西側を通称「寺裏」と呼ばれています。 カオサン地区にあり、ここだけは別世界な「ワット チャナソンクラーム」のお寺の裏の通りにあるので、そう言われている。 日本人が付けた名前なのか、そのまま訳した…

「ランブトリ通り( Rambuttri Alley)」~カオサン通りから一本横に入った裏手、ここの方が本来のカオサンの姿が顧みられる!!

「カオサン通り」が以前はバックパッカーのたまり場と呼ばれていたが、随分前からその地位を1本裏通りのこの「ランブトリ通り」に奪われた形。 実際こちらの通りの方が、色々なお店がありレストランとかの種類も多い。 レストランの中には木々がそのままにな…

バンコクに行ったら、「カオサン通り ( Thanon Khao San Rd)」~やはりここに来て今どのようになっているのを確認したい!!

バンコクに行って確認したいのは、カオサンの様子がどのようになっているのか。。。 最後に訪れたのは2019年12月、カンチャナブリーからの帰りにトンブリ駅に降り立ち、チャオプラヤ川の渡し船に乗って対岸に渡ると、そこはカオサンエリア。 今迄バン…

「バンコク ファランポーン駅( Hua Lamphong Station)」の今後はどうなるのでしょうか⁉~廃止されたはずだが今だ発着している列車が結構あるようです。。。

「バンコク ファランポーン駅」 ここには色々な思い出があります。 ただ2021年12月をもって閉鎖され、その機能、地位を「バンスー中央駅」に譲るとのことでしたが、今だにここファランポーン駅から列車が発着しているよう。 ただその真相は分からず、…

「アット ファランポーン ホテル(@ Hua Lamphong Hotel)」~バンコク ファランポーン駅目の前のホテル、この日はドミトリーに宿泊、今後駅前ホテルはどうなるのか???

スラターニーからの特急列車に揺られて7時間ちょっと、到着時間も遅くなると分かっていて、翌日も早い時間に移動するつもりだったのでバンコク ファランポーン駅の正面入り口の通りを挟んで目の前にあるホテルに予約を入れて宿泊。 その名も「アット ファラ…

「特急列車スプリンター(Special Express Diesel Railcar Sprinter Train No.40)」に乗車 スラターニー~バンコク間 7時間5分かけて。。。

スラターニーからバンコクへ戻るのに、昼間の特急列車を使いました。 そんな急いで移動する旅でなく、自分の場合はそこに鉄道が走っている場合は迷わず鉄道を使う。 昼間に列車で移動する時の車窓を楽しむのも自己流の楽しみの一つ。 7時間ちょっとの列車の…

「スラターニー レイルウェイ ステーション(Surat Thani Railway Station)」~タイ国鉄南線の主要ターミナル、ここから北上!!

スラターニー駅は、スラターニー県のプンピン郡にある駅でスラターニーの中心街から12km離れている。 なので駅前からスラターニーの市街に比べて、かなり規模は小さいが広がっている店とかある通りはプンピン市街。 遥か以前から港町として発展した後に鉄道…

「スラターニー ローカル バスターミナル(Downtown Transportation Hub)」~スラターニー トレインステーションに行くにはここから!!

スラターニーの鉄道の駅は、街の中心からかなり離れていますので、トレイン ステーションに行くには、ここ「トランスポーション ハブ ターミナル」から。 赤いバスの車体に英語で「SURAT THANI TRAIN STATION」の表示がバスのフロントガラスの下に出ているの…

「When I`m Sixty Four? 」64歳になった時というビートルズBeatlesの曲を思いだして。。。

「When I`m Sixty Four? 」 と言うビートルズの曲がありました。 初めて聞いたのは確か中学生の時、すでにその時にビートルズは解散したばかりでしたが、ラジオの深夜放送を夢中になって聴いており、洋楽に興味を持ったのもこの頃。 いわゆるポップスから聞…

スラターニーでは、食事には全く困らない。。。全て外れなし、特に朝食は絶体に街角のホテル下の食堂で!!

スラターニーの街角には、庶民が気軽に入れるレストランというより食堂があり、どの店も外れはないようで、特に朝から賑わっています。 ここ南部のエリアは、シンガポール、マレーシアの影響なのか、家で食事をするよりも外食の習慣が多いのかも。 そして中…

タイ南部独特なマーケット~「スラターニー生鮮市場(Surat Thani Freshmarket)」場内市場の豊富な様々な食料品!!

スラターニーは海が近い港町なので、市場の中では魚介類が多いが、その他肉、野菜、果物とタイはどの街に行っても食料品は豊富だが、ここは特に種類、量も半端なく多い。 市場なのでそれぞれの品の値段も安そうで、タイ南部の方は食に関しては困っている方は…

「スラターニー生鮮市場(Surat Thani Freshmarket)」~タイの南部特有のローカルマーケット、場外市場のあれこれ。。。

タイの訪問した街で必ず訪れるのが、市場。。。 市場に行くと、その土地それぞれの人々の生活そのものを垣間見ることが出来きます。 ここスラターニーにも、タイ南部独特な雰囲気と食材の豊富さにビックリさせられ、思わず目を見張らせられる。 まずは、マー…

「ワット トライ タンマーラーム(Wat  Tritthamaram)」~スラターニーのターピー川沿いとか色々な寺院が佇んでいる!!

スラターニーの市街には、ターピー川沿い、市街の一画ごとぐらいに色々な寺院が沢山あります。 それぞれがとても特徴があり、どれもカラフルなのが印象的。 他の都市でもそうだが、これだけの寺院を建立するにはその予算は何処から出ているのか、それが不思…

「コ ランプー公園(Koh Lampo Park)」~スラターニー ランプー島 島全体が公園になっている!!

「ランプー島」に渡ると、この島全体が公園になっていることが分かる。 街の中心からもそんなに離れてなく、橋があるのでここには歩いて行けるが、ちゃんと歩道もあるのにまぁ地元の人は歩いて行く人はまずいないだろう。 中には緑中心の植物が生い茂ってい…

「ランプー島(Koh Lampo)」~スラターニー ターピー川に浮かぶリゾートでないがオアシスの島へ!!

スラターニーの街の中心の目の前に島がありました。 この時の旅の目的は、タオ島、パンガン島、サムイ島とメインの島を訪れ、それぞれの島に付随するナンユアン島、アーントーン国立海洋公園の島々等の島旅だったのでもちろん行ってみた、それも歩いて。 ラ…

「サーン ラックムアン」~ここスラターニーにもあるホワイトテンプル、寺院というより神社。。。

スラターニーにも目を見張る様なホワイトテンプルがあります。 ホワイトテンプルと言えば、チェンライの「ワット ローンクン」がありますが、規模大きさでは比較になりませんが、ここスラターニーにある「サーン ラックムアン」も白がとても映えている、彫刻…

「スラタニーナイトマーケット(Surat Thani Night Market) 」~ここは常に1年を通じて、お祭りの屋台気分を味わえる通り!!

スラタニーの街中には、いくつかのナイトマーケットがあるらしく、週末だけ開かれるターピー川沿いのサタデーナイトマーケット、毎日開かれている市場の近く、そして一番規模も大きいであろう「ワット サイ」の横の道に連なるマーケットがある。 ここは上に…

「ターピー川(Tapi River)」沿いを散策~スラターニー(Surat Thani)の中心は海からは少し内陸に入った処だが立派な港町!!

スラターニーは島々への海の玄関口だが、街の中心は海には面していなく、タイ湾に注ぎ込む大河ターピー川に沿って発展した街。 このターピー川沿いに島への船の発着所、埠頭、漁船の停泊所もあり、完全な港町です。 ターピー川、結構川幅もあり川沿いには色…

「スラターニー(Surat Thani)」の街中にある寺院~ここにはひときわ色鮮やかな寺院があちらこちらにある!!

スラターニーの街中には至る所に寺院があり、それも周りの建物と融合しているようなカラフルな物が多い。 どちらかと言うとマレーシアに近いと言う事もあり、ムスリムの人口比率が高いが、タイ独特な寺院の他にいかにも装飾物が鮮やかな中華系の物が目立って…

タイ南部特有の都市「スラターニー(Surat Thani)」~カラフルなビルとレトロな建物が融合している、色鮮やかな街並!!

スラターニーの街並には、歴史あるレトロな建物もあるが、新しくはなく所々剥げたり、錆びたりしているがカラフルな建物が多い。 バンコクとかの大都会と違い、高層のビルはなく高くて5階か6階建てのビルがあちこちに。 ショッピングセンター、ホテル、オ…

「スラターニー(Surat Thani) 」のタイ南部特有の街並~カラフルなビルとレトロな建物が融合している 古い街並!!

スラターニーはタイ南部のスラタニー県の県庁所在地、南部で一番大きな県でもあります。 サムイ島、パンガン島、タオ島への南の玄関口、北の玄関口はチュンポン。 これらの島々に行くのにどうしても素通りしがちですが、何泊かして腰を据える事を勧めます。

 「ラチャタニー ホテル(Rajthani Hotel)」~スラターニーの中心街にあり、何処に行くにも便利で格安なホテル!!

サムイ島を後に、船でスラターニーに着くと大半の方が空港に向かうか、夜行バス又は寝台列車に乗ってバンコクを目指すのが普通で、多少時間がある方はその待ち時間に市街を少し覗くというのが、この街の過し方。 だたこの時は、こうゆう地方の中核の街に滞在…