tranning’s diary  「旅のフォトコラム」

旅行記(TRAVEL),ランニング(RUNNING)の記録 読んで貰うブログより、見て貰うブログにしていますので、写真画像を中心に掲載しています。

「アンバサダーシティー」~というホテルを中心としたリゾートタウンが、パタヤ南部ジョムティエンビーチの先に。。。

 

 

パタヤ ジョムティエンビーチから南下したビーチ沿いには、これでもかの感じで超高層のホテル、コンドミニアムが遥か先まで建っています。

 

今まさに建設中のものもあり、パタヤの中心を含めると何百件、いや何千件の単位で宿泊施設があり、パタヤ全体で言うとこれから先も部屋数が足りなくなるという現象は起こらないのでは。

 

オリンピックをここで開催して、世界中の方が訪れてもホテル不足という問題はないのでないかと。。。

 

これだけホテルの部屋数を持っているパタヤだからこそ、このコロナ禍の現状での部屋の稼働率、ホテル運営は相当厳しいものがあると思います。

 

 

アンバサダー シティ ジョムティエン(Ambassador City Jomtien)

 

 

 

 

そんな巨大な収容施設を誇るホテルが、ジョムティエンビーチの先にあり、ここも場所的にはサッタヒープになります。

 

「サンバサダーシティー ジョムティエン」という、あの世界的なホテルチェーンのアンバサダーホテル。

 

スクンビット通りを自転車で北上していた際に、目に入ったので少し様子を見たいが為に通り側から自転車で入ると、いきなり守衛に声を掛けられた。

 

これはいかにも宿泊者に見えないので、入るのはダメかと注意されると思ったら、敷地内は自転車では走れないらしく、左側に駐輪スペースがあるのでそこに自転車を置くようにと案内してくれた。

 

その行為に甘んじて、自転車を置き中を少し歩いてみようと。

 

 

 

 

敷地内を少し歩くと広さ、そしてホテルの建物にビックリ。

 

ホテルの建物だけでも、メインウイング、ガーデンウイング、タワーウイング、オーシャンウイング他にも建物だけで5~6棟、全部を含めても部屋数は恐らく何千、5000室以上は軽くあるのでは。

 

敷地内には、プールが大きいのが3つ、スクンビット通りから海岸までの敷地で、ビーチはホテルの広いプライベートビーチ。

 

敷地の中にマーケット的なお店の集合帯がある場所があり、そこがいかにもタイのローカルを醸し出しており、リゾートホテルとは違った雰囲気も味わえる。

 

正に「アンバサダー シティー」というここだけで街が造られていて、何でも揃っている一大複合施設。

 

先日ニュースでも、タイの軍人、他の方がこのコロナ禍で海外から帰国した際の一時滞在先に、政府から指定されている様。

 

この状況の中、タイ入国した際に2週間隔離されるのであれば、ここに滞在するのもいいかなと思った次第です。

 

 

 

 

 

 

タワーウイング前のプール。

 

 

 

 

 

 

 

 

プライベートビーチ、ここにはやはり大胆な姿でいる、ふくよかなロシア人のご婦人方が多くいました。

 

宿泊客は、ロシア人を含むファランの方々が多く、昼間だったからなのか中国系の方はほぼ見かけませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回、落着いた頃合いにパタヤを訪れた際は、ここに3泊ぐらいしてみたいと思った次第です。

 

だだ街中に行くには、道路沿いにソンテウは停まってましたが、結構距離がありますので、パタヤに滞在中にここに数泊して他に戻るというパターンがいいかなと。

 

いずれにしても早く元通りの状態に戻って欲しいものです!!

 

 

 

 

**これらの画像は2019年12月に訪問したものです。**

 

 

 

「バンアンプール ビーチ(Ban Amphur Beach)」~パタヤ ジョムテン南のサッタヒープの海岸、港街の光景!!

 

 

パタヤ ジョムティエンビーチから先は所々にハーバー、漁港とかはありますが延々とビーチが続きます。

 

同じチョンブリー県にあるが、パタヤとは別の「サッタヒープ」郡になっている。

 

すでに紹介した「ワット カオシーチャン」、「ワット ヤンサンワララーム」そして「ウタパオ空港」も「サッタヒープ」にあるが、やはり世界的な地名度から「パタヤ」の一角として位置付けられているよう。

 目次

 

「サッタヒープ(SATTAHIP)

 

 

 

 

 

 

 

このエリアは元々米軍基地があった場所で、今はタイ海軍の「サッタヒープ海軍基地」、「ウタパオ空港」も今も併用されているが、空軍の基地。

 

その関係もあってかホテルの数も多く、リゾート地も延々とビーチ沿いを占めている。

 

 

1、「バンアンプールビーチ(Ban Amphur Beach)」 海岸

 

ここも全く予定に組んでなかった場所、自転車で移動をしているからこそ寄れる場所。

 

パタヤビーチ、ジョムティエンビーチとは全く趣きが違ったビーチ。

 

見るからに地元のタイ人と多少のファランだけで、静かにのんびりするにはいい処。

 

ジェットスキー、モーターボートの走行が禁止されているよう。

 

風力発電の風車が目印。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2、「バンアンプールビーチ(Ban Amphur Beach)」 港街

 

ビーチ前の海岸と並行な道を進むと、両側にはシーフード中心のレストランがいくつもあり、その際は漁港になっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入江になっている川の橋とか、近くの塀にはアートが描かれていて、余計にのんびり、ゆったりとした光景。

 

こうゆう場所に来られるのも、移動手段が自転車ならではの賜物になります!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

**これらの画像は2019年12月に訪問したものです。**

 

 

「ヤンサンワララーム( Yannasangwararam)駅」~パタヤの南1日に1往復しか停車しないが、立派な駅舎がある駅!!

 

 

「ワット ヤンサンワララーム」からスクンビット通りを目指して、レンタルサイクルのペダル漕いでいたら、タイ国鉄東線の踏切がありその脇に駅がありました。

 

その名も「ヤンサンワララーム駅」。

 

プラットホームは、1番線しかないがホーム沿いには王室専用の待合室の建物があり、正にホアヒン駅のミニチュア版。

 

 

タイ国鉄 東線「ヤンサンワララーム駅( Yannasangwararam Staition)」

 

 

 

タイ国鉄の東線は、貨物列車の往来はあるようだが、旅客列車は1日に1往復しか運行されてない路線。

 

なのでこの駅も、午前中に下り列車が1本、午後に上り列車が1本停車するのみの駅。

 

訪れた時には、すでに上り列車は行った後で駅は乗客、駅員さんもいなく、いたのは犬だけ。

 

バイクが1台停まっていたので、どこかに駅員さんはいるようだが、ホームにも勝手に入らしてもらった。

 

 

 

この駅の特徴としては、ローカルの駅としては立派でかなり整備されていて、ホームには鉢植えが所々に置いてあり、椅子もバスのリクライニングチェアがそのまま置いてあったりしている。

 

そして何より立派な王室ご用達の待合所が建っている、メインの駅舎の瓦屋根は立派な柱で支えられていて、ホアヒン駅のよりは多少見劣りするが他の駅にはないもの。

 

王室の関係者が時折、「ワット ヤンサンワララーム」に行く時に専用列車が出て、ここを利用するのでしょう。

 

駅から寺院までは5㎞以上は離れているので、この駅から寺院へ行く人はほとんどいないのでは。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

駅の手前には、大型バスが駐車している大きなレストラン兼お土産物屋さんがあり、ここにはほぼ皆中国人の団体客が入っていた。

 

 

 

 

 

 

 

ここも手前の寺院までの中間にあった「バーン デュシュタニ パタヤ リゾート」。

 

ここに宿泊したら、周りは何もなくビーチも、街も離れているので、静かにゆっくりとしたい人様のリゾートホテル。

 

 

 

 

 

**これらの画像は2019年12月に訪問したものです。**

 

 

 

「ワット ヤンサンワララーム(Wat Yannasangwararam)」~パタヤ南部 湖畔の丘陵に佇むお寺のテーマパーク!!

 

 

パタヤの南には巨大な「ワットヤンサンワララーム寺院」があり、約145エーカーの広大な敷地内に非常に異なる建築様式の建物がいくつかあり、正にお寺のテーマパークと言っていい複合施設になっています。

 

インド、中国、タイ、など、さまざまな建築様式の建物が数多く見られる。

 目次

 

「ワット ヤンサンワララーム(Wat Yannasangwararam)」

 

 


 

ここの寺院すべてを訪ねた訳ではないが、拝観料はどこも取られませんでした。

 

 

 

 

1、「Bodhagaya Stupa Replica」 外観

 

前回案内をした、「ビハーンシエン」も含まれている様だが、一際目立つ建物があり、いかにもインド式な寺院の建物と分かるのがこれ。

 

この建築物は、タイ国内探してもこれに匹敵するものはない、「ワット アルン」に少し似ている感じ。

 

この塔の周りは塀に囲まれていて、一周する事が出来る。

 

その前の庭園も手入れが行き届いている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2、「Bodhagaya Stupa Replica」 内部

 

塔の内部(1階)には「ブッダが生まれた理由」をテーマとした展示物があり、上に行くことは出来なかったが、どれも神秘的なものばかり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3、「Maha Chakri Phiphat Pagoda」 他の寺院

 

もっと丘の上にもあるようだが、手前のパゴダのみを見て満足。

 

このパゴダの中も入れる様だったが、今回は見送りに。

 

 

 

 

 

 

この建物は中央にあり、正に総本山という感じで、ここに参拝に来た方が集まる場所。

 

丁度行った時も、集団で来ている方を見かけた。

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

湖の反対側の池には、一面に蓮が生えていてピンク色の花が咲いていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後にこの門から出たが、ここが正式な入口のようでした。

 

 

 

 

 

 

 

その先の道もすべてライトグリーンの自転車専用レーンが、ず~っと続いていますので、やはりここを含め「ワット カオシーチャン大仏壁画」、「ビハーンシエン(Viharn Sien)淡浮院」にパタヤから来るには、是非レンタサイクルをして自転車にて来て欲しいものです!!

 

 

 

 

 

 


 

  

 

 

**これらの画像は2019年12月に訪問したものです。**

 

 

 

「ビハーンシエン(Viharn Sien)淡浮院」~パタヤ南部でタイ最大の陳列品がある中国寺院と静かな湖!!

 

 

「ビハーンシエン」はパタヤ南部の中国寺院で、現在博物館となっているようで、中国以外では類を見ないユニークなコレクションが収められています。

 

「ワット カオシーチャン大仏壁画」を訪れてから、引き返そうと思ったが、途中に看板が出ていておまけに綺麗なライトグリーンで整備された、自転車専用レーンが完備されていたので、思わず足を延ばしてみてこれが大正解。

 

湖のほとりの道路を渡った角に壮大な寺院があったので、自転車で来ていて時間の制限は全くないので、ちょこっと寄ってみることに。

 

目次

 

「ビハーンシエン(Viharn Sien)淡浮院」

 

 

 

 

1、「ワット カオシーチャン大仏壁画」~「ビハーンシエン 淡浮院」までの道のり 

 

「ワット カオシーチャン」を出てからなだらかな坂を少し上り、看板が見えたら右に。

 

どこまで行っても自転車専用レーンが完備されていて、この道を見たら自転車で来るしかないでしょう。

 

途中にはマラソン大会の看板が、この環境だったら走っても最高にいい。

 

この専用レーンを利用すれば、そんなに交通規制も必要ないのでは、パタヤではメインの「パタヤラソン」以外でも、大小にかかわらず常にマラソン大会を開催しているよう。

 

 

 

 

自転車では15分、途中なだらかな下り坂になっているので、景色も最高に良く、歩いても40分なのでゆっくり歩いてもいいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2、「ビハーンシエン(ViharnSien)淡浮院」 境内 本堂の中

 

ここでは駐輪場は、道路の湖側でここにお寺の中に入る拝観料50バーツのチケット売り場があります。

 

門の中に入ると、いきなり繊細な彫像ばかりで圧倒される。

 

他に入場者は1組から2組、さすがに中国寺院だからと言って、あのツアーの団体はここには訪れてない様。

 

中国の方は、自分の国に帰ればこの規模の何倍という寺院とか建造物が沢山ありますから。

 

 

 

 

 

 

 

本堂の中に入ると、本当に何倍も驚かせて貰う程、それ以上の彫像、工芸品や骨董品を見ることができます。

 

金箔で出来た彫像はしっかりと、ケースの中に保管されている。

 

そして兵馬俑坑のミニチュアもあった。

 

この中は絶体に一見の価値はあります。

 

中に入るにはシューズを脱ぎますが、空調が利いているので暫し涼む事も出来る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

3、「バーン アンプー湖(Ban Amphoe Lake)」

 

訪れてから暫く経っても、この湖の名前が分からなかった。

 

向かいのお寺の建物、手前の山々の素晴らしい景色を見渡せるとても穏やかな場所にある湖。

 

パタヤと言えば、ビーチと歓楽街しか頭に浮かばない方に是非この光景を眺めてもらいたい。

 

自分もまさかパタヤに、この様な景色が見られる場所を想像もしていなかった。

 

そして帰り道にその前を通ったが、あのデュシュタニの系列「バーン アンプー デュシュット パタヤ レイク」という5星リゾートホテルも湖沿いにある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この大平原の中に牛が何頭か、その向こうにはカオシーチャンの山が、どことなくカンチャナブリの郊外の風景と似てます。

 

パタヤでもこの景色を見る事が出来ます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

**これらの画像は2019年12月に訪問したものです。**

 

 

 

「ワット カオシーチャン(Wat Khao Chee Chan)大仏壁画」~パタヤ ジョムティエンビーチから20km自転車にて!!

 

 

以前から気になっていたパタヤ郊外の見所スポットで、「ワット カオシーチャン」というお寺そのものが山の大仏壁画になっている、パワースポットがあるので一度行ってみたがったが・・・。

 

ここは何せ交通機関がなく、路線バスもなし、タクシーではいくら取られるか、一度モーターサイ(バイタク)の運ちゃんに聞いたら、パタヤ中心から片道400バーツと言われた。

 

なので何度も見送っていたが、この時に3日間で400バーツのレンタサイクル(マウンテンバイク)を借りたので、思い切って自転車で行ってみました。

 

目次

 

「ワット カオシーチャン(Wat Khao Chee Chan)大仏壁画」

 

 

 

 

 

 

 

目的のカオシーチャンまでは20km,歩きだと4時間かかるよう、さすがにここは歩きでは無理なので自転車で。

 

スクンビット通りは、車の量も多く、スピードも出すので少し怖かったが、側道のスペースもあり、その先の道路は何と自転車専用レーンがある。

 

 

1、「ジョムティエンビーチ サイン」~「ワット カオシーチャン大仏壁画」までの道のり 

 

 

 

 

ジョムティエンビーチ サインからスタートすると、これから始まるロードバイクのレース会場になっているビーチ沿いの場所が、ここジョムティエンビーチは色々なレースの会場にもなります。

 

以前来た時は、ちょうどジェットスキーのワールドカップだった。

 

あまりモーターバイクには興味ないので、ビーチロードからスクンビット通りへ(このスクンビット通りはバンコクの中心から繋がっている通り)。

 

途中には「パタヤ水上マーケット」、「ミモザ パタヤ」等パタヤ郊外のオプショナルツアーで行く、有料施設が。

 

ここは自分からすすんで入る気にはならない。

 

他に「Coffee War」 とかのコーヒーショップがあり、コーヒーを飲めば中に入れる様だが、目的地に着くまでの時間が読めないので、さらに道路際にマーケットが開いている処もあったが、先を急ぐ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スクンビット通りを左に曲がると、タイ国鉄の東線が(バンコクからパタヤまでは鉄道で来たが、その先には行ったことがない)。

 

この辺りからの景色が、ビーチリゾートパタヤとは思えない牧歌的な光景。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2、「ワット カオシーチャン大仏壁画」 入場

 

右側に大きな一枚岩の山が見えてくると、そこは「「ワット カオシーチャン」、山自体が「シーチャン山」というらしい。

 

ここの駐車場には、モーターバイクの横に駐輪スペースが、寂しい限りか他に自転車で来ている方は見かけなかった。

 

そして観光バスも多い、立派な観光地の一つで入場料がかからないので、特に中国人のツアーの観光コースになっている様。

 

 

 

タイの観光バスは、皆派手なのが多い。

 

 

 

 

 

 

 

パタヤの中心からこれだけ離れているのに、沢山の方(ほぼ団体のよう)が訪れるとはびっくり。

 

だた混んでいたのも一時で、波が引くようにそばに行った時は人が急に少なくなっていてラッキーだった。

 

拝観料は無料、DONATION BOXがあるだけです。

 

 

 

 

「ワット カオシーチャン」とはタイ国王の在位50年を記念して造られたもので、高さ160mの山の斜面にレーザーで溝を彫り、そこに金を埋め込んで仏陀を描いているとの事です。

 

山自体が仏像になっているので、ワットと言っても本堂とか祠とかパゴダとかもありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さすがにパワースポットとなっていて、手前にはガジュマロの大きな木とか木蔭があり、そこでお祈りをしてから涼んでいる地元のタイの方を多く見かけた。

 

 

 

 

 

 

 

「ワット カオシーチャン大仏壁画」、ここはパタヤに来たなら一度は訪れる価値はある処です。

 

自転車専用レーンが完備されているので、レンタサイクルして是非自転車にて訪れてみてください!!

 

 

 

**これらの画像は2019年12月に訪問したものです。**

 

 

 

パタヤでの移動手段ですが・・・郊外に行くなら自転車をもっと活用してみた方が良いと思いました。。。

 

 

パタヤのメインは、パタヤビーチがあるセントラル地区が中心で、そこにはすべてのものが揃っているので、パタヤの郊外という場所に行かれる方は少ないと思います。

 

という自分もつい最近までは、せいぜい北はナクルア地区、南はジョムティエンビーチ、そしてラン島を含むエリアのみを何回もうろうろして満足していた。。。

 

郊外にも沢山見どころの場所がある。

 

目次

 

 

パタヤでの移動手段

 

パタヤには、公共の交通機関がありません。

 

1、歩き(自分の場合はほぼこの方法)

 

セントラル地区のビーチロード、セカンドロード、横のパタヤタイ、パタヤカン、ノースパタヤロード、そしてソイブッカオ、ウォーキングストリートからバリハイ埠頭、この辺を移動するのはほぼ歩き。

 

ましてビーチウォークをするには、歩きしかない。

 

砂が入りにくい、入ってもすぐに落ちるようなウォーキングサンダルを履いてる方がいい。

 

普段から自分の足を、移動の最適手段としています。

 

最初にナクルア地区で、ホテルを予約した場合は最近は北バスターミナルから、歩いてチェックインします。

 

 

 

 

 

 

 

2、ソンテウ

 

パタヤには、公共交通機関の代わりに唯一ソウテウがあり、一回乗車するごとに10バーツ。

 

ビーチロード、セカンドロード、北はナクルア市場、南はジョムティエンビーチ。

 

そして、ノースパタヤロード、パタヤカン、パタヤタイ、ソイブッカオの往復。

 

とルートが限られている。

 

このルート以外の場合は、チャーター又は料金が多少変わる。

 

北バスターミナルからホテルまで利用する場合は、たいてい50バーツ。

 

自分の場合かなりの距離がある時、ナクルア、ジョムティエンに行く際はソンテウに乗りますが、それ以外はもっぱら歩き。

 

 

 

 

 

 

 

3、モーターサイ

 

タクシーはたまに見かけるが、メータータクシーはないので、ぼられる事もある。

 

ホアヒンからバリハイ埠頭に着いた時に、荷物もあるのでタクシーに声を掛けたら中心のホテルまで300バーツと言われ、その先にソンテウが停まっていたので、聞くと50バーツだった。

 

街角、ソイの入口には必ずオレンジ色のベストを着たモーターサイ(バイク)のドライバーが立っている。

 

なので少し距離がある時は、モーターサイを使う方がいいでしょう。

 

だいたい100バーツなので、以前ホテルからビックブッタとサンクチュアリー・オブ・トゥルースに行った時だけ、いずれも帰りは歩いて帰ってきた。

 

 

 

4、レンタルモーターバイク

 

どこの街、観光地では絶対に目にするのが、レンタルモーターバイク。

 

1日200バーツぐらいで借りられ便利だが、交通量の多い街中、ごちゃごちゃ通りとかはちょっと怖い。

 

パタヤは山がないので、ちょっとした丘ぐらいはあるが、急な登坂まして砂利道などはない。

 

自分はタオ島でレンタルバイクを借りて、急な下り坂の砂利道でスリップして、怪我をした経験あり。

 

バイク本体もへこませ、修理代を取られた事からあまりレンタルモーターバイクは、出来ることなら借りたくない。

 

モーターバイクはトラウマになってます。

 



 

 

 

 

 

 

 

5、レンタルサイクル(自転車)

 

レンタルモーターバイクでのトラウマからか、やはりちょっと郊外とかに行きたい場合はとなると、パタヤに限らず自転車ということになる。

 

パタヤは実は、自転車には思ったより環境に力を入れているよう。

 

街中を見れば、センタン(セントラル フェスティバル)にはしっかりと駐輪のスペースが、スタバの隣のいい場所にもある。

 

ちょっと郊外に行くと、しっかりと道路の脇に自転車専用レーンが、これパタヤだけでなく今迄行ったチェンマイ、ホアヒンには自転車専用道路まであった。

 

タイ全体で推進しているようだが、国民が答えてなく、モーターバイクばかり乗っている

 

国で自転車には力を入れているが、その割には街中でレンタルサイクルを積極的に取り扱っている店が少ない。

 

自分が見た限りではパタヤでは、主に2件だけだった。(他にあるようだったら情報ください!!)

 

センタンのコーヒーショップを併用している処と、ジョムティエンのバスターミナルの隣の交差点の角にあるここ。

 

 

「ディー レンタル モーターバイク(Dee Rent Motorbikes)」

 

 

 

 

ここはやはりメインは、モーターバイクだがマウンテンバイクも何台か外にあったのを見かけ、レンタルして見た。

 

レンタサイクルは、3日間のみで確か400バーツ。(1日レンタルはやってない)

 

他の街は通常、1日で100バーツだがママチャリ、ここは新しいマウンテンバイクを貸してくれる。

 

パスポートはコピーをしてくれるので、預ける必要なし。

 

ジョムテンでいつも3泊はするので全く問題ない、ここで2度目に借りに来た時に、自転車が1台もなかったので店の中に入り、ファランのオーナーらしき人しかいなかったが。

 

聞いたら1時間待って、又くるようにとのことでコーヒーショップで時間を潰してから行ったら、ちゃんと赤のしっかりしたマウンテンバイクを用意してくれていた。

 

いつもカウンターに座っているネイチャンは愛想が今一良くないが、オーナーは口数は少ないがちゃんとした人で安心。

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

次回から実際に自転車にて訪れた、ジョムテン地区のさらに南に行った場所の紹介をします。。。

 

 

 

**これらの画像は2019年6月と12月に訪問したものです。**

 

 

 

「ジョムティエンビーチ(Jomtien Beach)」をひたすた歩き、ビーチロードの端No.1のスポットまで行くと⁉

 


  

ジョムティエンビーチに来ると、必ずビーチ又はビーチ沿いの歩道を歩いて南下するのが恒例に。

 

勿論ここパタヤは、1年中泳げるしビーチライフも楽しめるが、雨季と乾季では若干ビーチの様子が違うのが分かります。

 

目次

 

 

「ジョムティエンビーチ(Jomtien Beach)」

 

 

 

 

ジョムティエンビーチでも手前の方は、ホテルの件数が沢山あるので、ここも冬場の乾季はロシア人が中心。

 

午前中、午後と潮の満ち引きが大分違うみたいで、ビーチの砂浜の面積も広かったり、狭かったりする。

 

雨季に入ったばかりの6月の方が、圧倒的に遠浅になっている様な感じでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ジョムティエンビーチ サイン」~「No.1のスポット」まで

 

 

 

 

ここの距離は5.2㎞あり、1時間もあれば歩き切れます。

 

ビーチロードは途中まで遊歩道が設けられていますが、真中ぐらいの場所は地元の漁師さんの区域な様で、砂浜には漁船、網などが置かれていて、すでに朝の漁が終った後みたいな雰囲気。

 

 

 

 

上記のモニュメントのここから

下記の標識まで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このジョムティエンビーチは、どこまで行っても必ずホテルが、それも結構な高層の建物があるのが多く、今まさに建築中の物件もあり、中国の資本が進出しているのが分かります。

 

日本人は、長く住み着いている方もいる様ですが、ここジョムティエンではほとんど見かけません。

 

お店の前に大きなカニの模造が目印の有名なレストラン「プーペン シーフード」、ここも中国人の団体がかなり入ってます。

 

 

 

 

 

 

 

そしてビーチロードは、ここ「Lungsawai Seafood」というレストランの前、「No,1のスポット」がある処で、左に折れその先は右に折れる道になっています。

 

「ジョムティエン地区」というのはこの先も続くようですが、「ジョムティエンビーチ」というのはここまで。

 

6月に行った時には、この先のビーチには砂浜が広がっていて歩いて行けたが、12月の時には海の水がお店の下ぎりぎりまできていて、行く事が出来なかった。

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

  

ここでビーチに座り込んで、暫く海を眺めていたら三脚を使って写真を撮っている女性がいて、向こうから何気なく声を掛けられて写真を撮って欲しいとの事、お互いのカメラで何枚か撮りあいをして、片言の英語で少し話をしてFacebookのアドレスを交換。

 

パキスタン人との事、そこまで聞かなかったが国がらムスリムに関わっていると思うが、服装は大胆で積極的に話かけてきたのでビックリ!!

 

どちらかと言うと、普通の日本人の方と違って自分は、スリムでなくこの様なグラマータイプで中東アラブ及びラテン系の女性の方が興味があります・・・。

 

ムスリム同様に酒が飲めない、酒を中心に出す様な処を好まないというのもありますが。

 

でもその後は何度かのFacebookのやりとりで、終わってしまいました。

 

なのでパタヤに引かれるという事にもなりますが。。。

 

 

 

 

 

 

 

**これらの画像は2019年6月と12月に訪問したものです。**

 

そしてなにより、このジョムテンビーチに入れ込み、ここに来ると必ず自分の足でここを往来するのは、2016年に「パタヤラソン」に参加して、このビーチ沿いをこの様な様相で走ったので、余計に思い入れがあります。

 

 


 

 

 

 

「ドンタン ビーチ(Dongtan Beach)」~パタヤのビーチで充分泳げて、椰子の木の下でゆったり日光浴が出来るビーチ!!

 

 

パタヤのジョムテイン地区でも、パタヤの中心寄り「パタヤ ポリスステーション」(ソンテウがビーチロードを走る手前)より北は、「ドンタン ビーチ」と呼びます。

 

ここから右側に「パタヤ ウォーター パーク」を見て、少し先に行くまでのビーチを含むよう。

 

 

「ドンタン ビーチ(Dongtan Beach)」

 

 

 

 

 

 

「ドンタン ビーチ」と言うと、別名「ゲイ ビーチ」と呼ばれているようですが、以前行った時にはちらほらビキニの海水パンツを履いて、男同志手を繋いでいた輩がちらほら見かけたが、今はそんな感じ、雰囲気もなく。

 

ここもほぼファラン、12月だったのでそれもロシア人で埋め付くされていました。

 

ただここは中国人の団体は来ない様、日本人とかはほぼ見かけない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ポリス ステーション」から暫く行った、椰子の木が沢山生えたあたりが、ベストポイントのフリーエリア。

 

有料のビーチチェアー、パラソルがあるお店が仕切っている場所でなく、タオルとか下に敷くものが必要だが、椰子の木の下で適度な日光浴も出来、心地良いのんびりとした時間を過ごせます。

 

この前の海は、結構綺麗で透明とは言えないが、充分に浸かって泳げます。

 

 

 

 

 

 

 

この日も午前中の早い時間に行って、ウトウトしていたら昼近くになったら、周りはロシア人で埋め尽くされていた。

 

ここでもロシアのご婦人は、自分からビーチの売り子に近づいて行きますので、我々には目もくれないので、ここでは静かなビーチライフが過ごせます。

 

 

 

 

 

 

 

 

この辺が以前は、ゲイのカップルを見かけたエリアだが、見事にここもロシア人の夫婦、ファミリーに占領されていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この辺は5つ星のホテルが数件並んでいて、ここからラン島が一望出来る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

**この記事は2019年12月に訪問したものです。**

 

 

 

「ジョムティエン タニ ホテル」~最後の宿泊は多少贅沢に、ジョムテンビーチにある4つ星ホテル!!

 

 

タイに来ると最近のパターンは、最後は必ずパタヤのここジョムティエン地区に宿泊して、ジョムティエンのバスターミナルからスワンナブーム国際空港へ、ナイトフライトの乗り継ぎ便で日本へ帰る。

 

なので最後は少し贅沢をして4ツ星ホテルに3泊、但し今迄宿泊した分のポイントが貯まっているので、それを利用すると1泊分がフリーになるぐらい。

 

このホテルは2度目の宿泊です。

 

目次

 

「ジョムティエン タニ ホテル(Jomtien Thani Hotel)」

 

 

 

 

 

 

 

オンザ ビーチではないが、歩いて1分程度で「ジョムテンビーチ」。

 

裏には「チョンブリ イミグレーション」、そして通りを渡れば「ロムボー市場」、ビーチロードにはパタヤの中心に10バーツで行けるソンテウが、ひっきりなしに走っています。

 

■ジョムティエン タニ ホテル (パタヤ)

4 つ星

20260 チョンブリーパタヤ75/261 Moo 12, Jomtien Beach Road

 

コンベンションセンターに直結した場所でシンハー ドゥラック シネマティック シアターへもすぐの屋外プールを併設した4つ星ホテル

 

・スーペリア ルーム - 朝食ビュフェ込み

 

1泊朝食付き 税金、サービス料込 3,314円(但し1泊ポイント分がフリーになっているので、1泊2,200円ぐらい)

 

 

1、入口、フロント、ロビー

 

昼前に入ったので、直にチェックインは出来なかったが、1時間後に来てくれとの事で荷物を預けて、ビーチ界隈をぶらぶら。

 

1時間後にデポジットもなく、部屋に入る事が出来た。

 

12月だったので、ロビーはクリスマスツリーが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2、部屋の内装、設備、備品等

 

ちょっと古めだが部屋の広さは充分、ベッドはキングサイズ。

 

良く見るとツインのセパレイトベッドを一緒に付けた形、言われるハリウッドツインというタイプ。

 

エアコン、TV,椅子2つにテーブル、荷物テーブル、そして嬉しいのが洗濯物、タオル掛け、冷蔵庫、ミネラルウォーターは無料で常に1日2本。

 

洗面所も広さ、水回りもしっかりして、バスタブ、シャワーもハンド式、トイレも手動ウォシュレット付。

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3、プール、フィットネスジム

 

このホテルにリピートしたのは、このプールがあったから。

 

水質が良く、泳ぐには程よい距離で、プールサイドも広く、ベツドチェアに長い時間いることが出来る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

器具とかは大したことはないが、ジムもプールの内側にあり、その隣にはビリアードの台があった。

 

 

 

 

 

 

 

4、レストラン、朝食

 

朝食は1Fのレストランにて、ビッフェスタイル。

 

料理の種類もかなりあるので満足、朝早い時間はグループが多いので、少し散歩に行きお腹を空かせてから、ガッツリと食べれば昼ごはんは食べれなく節約にもなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5、部屋のベランダからの眺め

 

部屋は海に向かって左側だったが、ベランダに出ると遥か先のパタヤの光景が眺められる。

 

こう見るとパタヤは思った以上に広く、さらに南へどんどん伸びている。

 

行って見る価値は、充分にあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

**この記事は2019年12月に訪問したものです。**