tranning’s diary  「旅のフォトコラム」

旅行記(TRAVEL),ランニング(RUNNING)の記録 読んで貰うブログより、見て貰うブログにしていますので、写真画像を中心に掲載しています。

「ビハーンシエン(Viharn Sien)淡浮院」~パタヤ南部でタイ最大の陳列品がある中国寺院と静かな湖!!

 

 

「ビハーンシエン」はパタヤ南部の中国寺院で、現在博物館となっているようで、中国以外では類を見ないユニークなコレクションが収められています。

 

「ワット カオシーチャン大仏壁画」を訪れてから、引き返そうと思ったが、途中に看板が出ていておまけに綺麗なライトグリーンで整備された、自転車専用レーンが完備されていたので、思わず足を延ばしてみてこれが大正解。

 

湖のほとりの道路を渡った角に壮大な寺院があったので、自転車で来ていて時間の制限は全くないので、ちょこっと寄ってみることに。

 

目次

 

「ビハーンシエン(Viharn Sien)淡浮院」

 

 

 

 

1、「ワット カオシーチャン大仏壁画」~「ビハーンシエン 淡浮院」までの道のり 

 

「ワット カオシーチャン」を出てからなだらかな坂を少し上り、看板が見えたら右に。

 

どこまで行っても自転車専用レーンが完備されていて、この道を見たら自転車で来るしかないでしょう。

 

途中にはマラソン大会の看板が、この環境だったら走っても最高にいい。

 

この専用レーンを利用すれば、そんなに交通規制も必要ないのでは、パタヤではメインの「パタヤラソン」以外でも、大小にかかわらず常にマラソン大会を開催しているよう。

 

 

 

 

自転車では15分、途中なだらかな下り坂になっているので、景色も最高に良く、歩いても40分なのでゆっくり歩いてもいいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2、「ビハーンシエン(ViharnSien)淡浮院」 境内 本堂の中

 

ここでは駐輪場は、道路の湖側でここにお寺の中に入る拝観料50バーツのチケット売り場があります。

 

門の中に入ると、いきなり繊細な彫像ばかりで圧倒される。

 

他に入場者は1組から2組、さすがに中国寺院だからと言って、あのツアーの団体はここには訪れてない様。

 

中国の方は、自分の国に帰ればこの規模の何倍という寺院とか建造物が沢山ありますから。

 

 

 

 

 

 

 

本堂の中に入ると、本当に何倍も驚かせて貰う程、それ以上の彫像、工芸品や骨董品を見ることができます。

 

金箔で出来た彫像はしっかりと、ケースの中に保管されている。

 

そして兵馬俑坑のミニチュアもあった。

 

この中は絶体に一見の価値はあります。

 

中に入るにはシューズを脱ぎますが、空調が利いているので暫し涼む事も出来る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

3、「バーン アンプー湖(Ban Amphoe Lake)」

 

訪れてから暫く経っても、この湖の名前が分からなかった。

 

向かいのお寺の建物、手前の山々の素晴らしい景色を見渡せるとても穏やかな場所にある湖。

 

パタヤと言えば、ビーチと歓楽街しか頭に浮かばない方に是非この光景を眺めてもらいたい。

 

自分もまさかパタヤに、この様な景色が見られる場所を想像もしていなかった。

 

そして帰り道にその前を通ったが、あのデュシュタニの系列「バーン アンプー デュシュット パタヤ レイク」という5星リゾートホテルも湖沿いにある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この大平原の中に牛が何頭か、その向こうにはカオシーチャンの山が、どことなくカンチャナブリの郊外の風景と似てます。

 

パタヤでもこの景色を見る事が出来ます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

**これらの画像は2019年12月に訪問したものです。**

 

 

 

「ワット カオシーチャン(Wat Khao Chee Chan)大仏壁画」~パタヤ ジョムティエンビーチから20km自転車にて!!

 

 

以前から気になっていたパタヤ郊外の見所スポットで、「ワット カオシーチャン」というお寺そのものが山の大仏壁画になっている、パワースポットがあるので一度行ってみたがったが・・・。

 

ここは何せ交通機関がなく、路線バスもなし、タクシーではいくら取られるか、一度モーターサイ(バイタク)の運ちゃんに聞いたら、パタヤ中心から片道400バーツと言われた。

 

なので何度も見送っていたが、この時に3日間で400バーツのレンタサイクル(マウンテンバイク)を借りたので、思い切って自転車で行ってみました。

 

目次

 

「ワット カオシーチャン(Wat Khao Chee Chan)大仏壁画」

 

 

 

 

 

 

 

目的のカオシーチャンまでは20km,歩きだと4時間かかるよう、さすがにここは歩きでは無理なので自転車で。

 

スクンビット通りは、車の量も多く、スピードも出すので少し怖かったが、側道のスペースもあり、その先の道路は何と自転車専用レーンがある。

 

 

1、「ジョムティエンビーチ サイン」~「ワット カオシーチャン大仏壁画」までの道のり 

 

 

 

 

ジョムティエンビーチ サインからスタートすると、これから始まるロードバイクのレース会場になっているビーチ沿いの場所が、ここジョムティエンビーチは色々なレースの会場にもなります。

 

以前来た時は、ちょうどジェットスキーのワールドカップだった。

 

あまりモーターバイクには興味ないので、ビーチロードからスクンビット通りへ(このスクンビット通りはバンコクの中心から繋がっている通り)。

 

途中には「パタヤ水上マーケット」、「ミモザ パタヤ」等パタヤ郊外のオプショナルツアーで行く、有料施設が。

 

ここは自分からすすんで入る気にはならない。

 

他に「Coffee War」 とかのコーヒーショップがあり、コーヒーを飲めば中に入れる様だが、目的地に着くまでの時間が読めないので、さらに道路際にマーケットが開いている処もあったが、先を急ぐ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スクンビット通りを左に曲がると、タイ国鉄の東線が(バンコクからパタヤまでは鉄道で来たが、その先には行ったことがない)。

 

この辺りからの景色が、ビーチリゾートパタヤとは思えない牧歌的な光景。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2、「ワット カオシーチャン大仏壁画」 入場

 

右側に大きな一枚岩の山が見えてくると、そこは「「ワット カオシーチャン」、山自体が「シーチャン山」というらしい。

 

ここの駐車場には、モーターバイクの横に駐輪スペースが、寂しい限りか他に自転車で来ている方は見かけなかった。

 

そして観光バスも多い、立派な観光地の一つで入場料がかからないので、特に中国人のツアーの観光コースになっている様。

 

 

 

タイの観光バスは、皆派手なのが多い。

 

 

 

 

 

 

 

パタヤの中心からこれだけ離れているのに、沢山の方(ほぼ団体のよう)が訪れるとはびっくり。

 

だた混んでいたのも一時で、波が引くようにそばに行った時は人が急に少なくなっていてラッキーだった。

 

拝観料は無料、DONATION BOXがあるだけです。

 

 

 

 

「ワット カオシーチャン」とはタイ国王の在位50年を記念して造られたもので、高さ160mの山の斜面にレーザーで溝を彫り、そこに金を埋め込んで仏陀を描いているとの事です。

 

山自体が仏像になっているので、ワットと言っても本堂とか祠とかパゴダとかもありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さすがにパワースポットとなっていて、手前にはガジュマロの大きな木とか木蔭があり、そこでお祈りをしてから涼んでいる地元のタイの方を多く見かけた。

 

 

 

 

 

 

 

「ワット カオシーチャン大仏壁画」、ここはパタヤに来たなら一度は訪れる価値はある処です。

 

自転車専用レーンが完備されているので、レンタサイクルして是非自転車にて訪れてみてください!!

 

 

 

**これらの画像は2019年12月に訪問したものです。**

 

 

 

パタヤでの移動手段ですが・・・郊外に行くなら自転車をもっと活用してみた方が良いと思いました。。。

 

 

パタヤのメインは、パタヤビーチがあるセントラル地区が中心で、そこにはすべてのものが揃っているので、パタヤの郊外という場所に行かれる方は少ないと思います。

 

という自分もつい最近までは、せいぜい北はナクルア地区、南はジョムティエンビーチ、そしてラン島を含むエリアのみを何回もうろうろして満足していた。。。

 

郊外にも沢山見どころの場所がある。

 

目次

 

 

パタヤでの移動手段

 

パタヤには、公共の交通機関がありません。

 

1、歩き(自分の場合はほぼこの方法)

 

セントラル地区のビーチロード、セカンドロード、横のパタヤタイ、パタヤカン、ノースパタヤロード、そしてソイブッカオ、ウォーキングストリートからバリハイ埠頭、この辺を移動するのはほぼ歩き。

 

ましてビーチウォークをするには、歩きしかない。

 

砂が入りにくい、入ってもすぐに落ちるようなウォーキングサンダルを履いてる方がいい。

 

普段から自分の足を、移動の最適手段としています。

 

最初にナクルア地区で、ホテルを予約した場合は最近は北バスターミナルから、歩いてチェックインします。

 

 

 

 

 

 

 

2、ソンテウ

 

パタヤには、公共交通機関の代わりに唯一ソウテウがあり、一回乗車するごとに10バーツ。

 

ビーチロード、セカンドロード、北はナクルア市場、南はジョムティエンビーチ。

 

そして、ノースパタヤロード、パタヤカン、パタヤタイ、ソイブッカオの往復。

 

とルートが限られている。

 

このルート以外の場合は、チャーター又は料金が多少変わる。

 

北バスターミナルからホテルまで利用する場合は、たいてい50バーツ。

 

自分の場合かなりの距離がある時、ナクルア、ジョムティエンに行く際はソンテウに乗りますが、それ以外はもっぱら歩き。

 

 

 

 

 

 

 

3、モーターサイ

 

タクシーはたまに見かけるが、メータータクシーはないので、ぼられる事もある。

 

ホアヒンからバリハイ埠頭に着いた時に、荷物もあるのでタクシーに声を掛けたら中心のホテルまで300バーツと言われ、その先にソンテウが停まっていたので、聞くと50バーツだった。

 

街角、ソイの入口には必ずオレンジ色のベストを着たモーターサイ(バイク)のドライバーが立っている。

 

なので少し距離がある時は、モーターサイを使う方がいいでしょう。

 

だいたい100バーツなので、以前ホテルからビックブッタとサンクチュアリー・オブ・トゥルースに行った時だけ、いずれも帰りは歩いて帰ってきた。

 

 

 

4、レンタルモーターバイク

 

どこの街、観光地では絶対に目にするのが、レンタルモーターバイク。

 

1日200バーツぐらいで借りられ便利だが、交通量の多い街中、ごちゃごちゃ通りとかはちょっと怖い。

 

パタヤは山がないので、ちょっとした丘ぐらいはあるが、急な登坂まして砂利道などはない。

 

自分はタオ島でレンタルバイクを借りて、急な下り坂の砂利道でスリップして、怪我をした経験あり。

 

バイク本体もへこませ、修理代を取られた事からあまりレンタルモーターバイクは、出来ることなら借りたくない。

 

モーターバイクはトラウマになってます。

 



 

 

 

 

 

 

 

5、レンタルサイクル(自転車)

 

レンタルモーターバイクでのトラウマからか、やはりちょっと郊外とかに行きたい場合はとなると、パタヤに限らず自転車ということになる。

 

パタヤは実は、自転車には思ったより環境に力を入れているよう。

 

街中を見れば、センタン(セントラル フェスティバル)にはしっかりと駐輪のスペースが、スタバの隣のいい場所にもある。

 

ちょっと郊外に行くと、しっかりと道路の脇に自転車専用レーンが、これパタヤだけでなく今迄行ったチェンマイ、ホアヒンには自転車専用道路まであった。

 

タイ全体で推進しているようだが、国民が答えてなく、モーターバイクばかり乗っている

 

国で自転車には力を入れているが、その割には街中でレンタルサイクルを積極的に取り扱っている店が少ない。

 

自分が見た限りではパタヤでは、主に2件だけだった。(他にあるようだったら情報ください!!)

 

センタンのコーヒーショップを併用している処と、ジョムティエンのバスターミナルの隣の交差点の角にあるここ。

 

 

「ディー レンタル モーターバイク(Dee Rent Motorbikes)」

 

 

 

 

ここはやはりメインは、モーターバイクだがマウンテンバイクも何台か外にあったのを見かけ、レンタルして見た。

 

レンタサイクルは、3日間のみで確か400バーツ。(1日レンタルはやってない)

 

他の街は通常、1日で100バーツだがママチャリ、ここは新しいマウンテンバイクを貸してくれる。

 

パスポートはコピーをしてくれるので、預ける必要なし。

 

ジョムテンでいつも3泊はするので全く問題ない、ここで2度目に借りに来た時に、自転車が1台もなかったので店の中に入り、ファランのオーナーらしき人しかいなかったが。

 

聞いたら1時間待って、又くるようにとのことでコーヒーショップで時間を潰してから行ったら、ちゃんと赤のしっかりしたマウンテンバイクを用意してくれていた。

 

いつもカウンターに座っているネイチャンは愛想が今一良くないが、オーナーは口数は少ないがちゃんとした人で安心。

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

次回から実際に自転車にて訪れた、ジョムテン地区のさらに南に行った場所の紹介をします。。。

 

 

 

**これらの画像は2019年6月と12月に訪問したものです。**

 

 

 

「ジョムティエンビーチ(Jomtien Beach)」をひたすた歩き、ビーチロードの端No.1のスポットまで行くと⁉

 


  

ジョムティエンビーチに来ると、必ずビーチ又はビーチ沿いの歩道を歩いて南下するのが恒例に。

 

勿論ここパタヤは、1年中泳げるしビーチライフも楽しめるが、雨季と乾季では若干ビーチの様子が違うのが分かります。

 

目次

 

 

「ジョムティエンビーチ(Jomtien Beach)」

 

 

 

 

ジョムティエンビーチでも手前の方は、ホテルの件数が沢山あるので、ここも冬場の乾季はロシア人が中心。

 

午前中、午後と潮の満ち引きが大分違うみたいで、ビーチの砂浜の面積も広かったり、狭かったりする。

 

雨季に入ったばかりの6月の方が、圧倒的に遠浅になっている様な感じでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ジョムティエンビーチ サイン」~「No.1のスポット」まで

 

 

 

 

ここの距離は5.2㎞あり、1時間もあれば歩き切れます。

 

ビーチロードは途中まで遊歩道が設けられていますが、真中ぐらいの場所は地元の漁師さんの区域な様で、砂浜には漁船、網などが置かれていて、すでに朝の漁が終った後みたいな雰囲気。

 

 

 

 

上記のモニュメントのここから

下記の標識まで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このジョムティエンビーチは、どこまで行っても必ずホテルが、それも結構な高層の建物があるのが多く、今まさに建築中の物件もあり、中国の資本が進出しているのが分かります。

 

日本人は、長く住み着いている方もいる様ですが、ここジョムティエンではほとんど見かけません。

 

お店の前に大きなカニの模造が目印の有名なレストラン「プーペン シーフード」、ここも中国人の団体がかなり入ってます。

 

 

 

 

 

 

 

そしてビーチロードは、ここ「Lungsawai Seafood」というレストランの前、「No,1のスポット」がある処で、左に折れその先は右に折れる道になっています。

 

「ジョムティエン地区」というのはこの先も続くようですが、「ジョムティエンビーチ」というのはここまで。

 

6月に行った時には、この先のビーチには砂浜が広がっていて歩いて行けたが、12月の時には海の水がお店の下ぎりぎりまできていて、行く事が出来なかった。

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

  

ここでビーチに座り込んで、暫く海を眺めていたら三脚を使って写真を撮っている女性がいて、向こうから何気なく声を掛けられて写真を撮って欲しいとの事、お互いのカメラで何枚か撮りあいをして、片言の英語で少し話をしてFacebookのアドレスを交換。

 

パキスタン人との事、そこまで聞かなかったが国がらムスリムに関わっていると思うが、服装は大胆で積極的に話かけてきたのでビックリ!!

 

どちらかと言うと、普通の日本人の方と違って自分は、スリムでなくこの様なグラマータイプで中東アラブ及びラテン系の女性の方が興味があります・・・。

 

ムスリム同様に酒が飲めない、酒を中心に出す様な処を好まないというのもありますが。

 

でもその後は何度かのFacebookのやりとりで、終わってしまいました。

 

なのでパタヤに引かれるという事にもなりますが。。。

 

 

 

 

 

 

 

**これらの画像は2019年6月と12月に訪問したものです。**

 

そしてなにより、このジョムテンビーチに入れ込み、ここに来ると必ず自分の足でここを往来するのは、2016年に「パタヤラソン」に参加して、このビーチ沿いをこの様な様相で走ったので、余計に思い入れがあります。

 

 


 

 

 

 

「ドンタン ビーチ(Dongtan Beach)」~パタヤのビーチで充分泳げて、椰子の木の下でゆったり日光浴が出来るビーチ!!

 

 

パタヤのジョムテイン地区でも、パタヤの中心寄り「パタヤ ポリスステーション」(ソンテウがビーチロードを走る手前)より北は、「ドンタン ビーチ」と呼びます。

 

ここから右側に「パタヤ ウォーター パーク」を見て、少し先に行くまでのビーチを含むよう。

 

 

「ドンタン ビーチ(Dongtan Beach)」

 

 

 

 

 

 

「ドンタン ビーチ」と言うと、別名「ゲイ ビーチ」と呼ばれているようですが、以前行った時にはちらほらビキニの海水パンツを履いて、男同志手を繋いでいた輩がちらほら見かけたが、今はそんな感じ、雰囲気もなく。

 

ここもほぼファラン、12月だったのでそれもロシア人で埋め付くされていました。

 

ただここは中国人の団体は来ない様、日本人とかはほぼ見かけない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ポリス ステーション」から暫く行った、椰子の木が沢山生えたあたりが、ベストポイントのフリーエリア。

 

有料のビーチチェアー、パラソルがあるお店が仕切っている場所でなく、タオルとか下に敷くものが必要だが、椰子の木の下で適度な日光浴も出来、心地良いのんびりとした時間を過ごせます。

 

この前の海は、結構綺麗で透明とは言えないが、充分に浸かって泳げます。

 

 

 

 

 

 

 

この日も午前中の早い時間に行って、ウトウトしていたら昼近くになったら、周りはロシア人で埋め尽くされていた。

 

ここでもロシアのご婦人は、自分からビーチの売り子に近づいて行きますので、我々には目もくれないので、ここでは静かなビーチライフが過ごせます。

 

 

 

 

 

 

 

 

この辺が以前は、ゲイのカップルを見かけたエリアだが、見事にここもロシア人の夫婦、ファミリーに占領されていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この辺は5つ星のホテルが数件並んでいて、ここからラン島が一望出来る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

**この記事は2019年12月に訪問したものです。**

 

 

 

「ジョムティエン タニ ホテル」~最後の宿泊は多少贅沢に、ジョムテンビーチにある4つ星ホテル!!

 

 

タイに来ると最近のパターンは、最後は必ずパタヤのここジョムティエン地区に宿泊して、ジョムティエンのバスターミナルからスワンナブーム国際空港へ、ナイトフライトの乗り継ぎ便で日本へ帰る。

 

なので最後は少し贅沢をして4ツ星ホテルに3泊、但し今迄宿泊した分のポイントが貯まっているので、それを利用すると1泊分がフリーになるぐらい。

 

このホテルは2度目の宿泊です。

 

目次

 

「ジョムティエン タニ ホテル(Jomtien Thani Hotel)」

 

 

 

 

 

 

 

オンザ ビーチではないが、歩いて1分程度で「ジョムテンビーチ」。

 

裏には「チョンブリ イミグレーション」、そして通りを渡れば「ロムボー市場」、ビーチロードにはパタヤの中心に10バーツで行けるソンテウが、ひっきりなしに走っています。

 

■ジョムティエン タニ ホテル (パタヤ)

4 つ星

20260 チョンブリーパタヤ75/261 Moo 12, Jomtien Beach Road

 

コンベンションセンターに直結した場所でシンハー ドゥラック シネマティック シアターへもすぐの屋外プールを併設した4つ星ホテル

 

・スーペリア ルーム - 朝食ビュフェ込み

 

1泊朝食付き 税金、サービス料込 3,314円(但し1泊ポイント分がフリーになっているので、1泊2,200円ぐらい)

 

 

1、入口、フロント、ロビー

 

昼前に入ったので、直にチェックインは出来なかったが、1時間後に来てくれとの事で荷物を預けて、ビーチ界隈をぶらぶら。

 

1時間後にデポジットもなく、部屋に入る事が出来た。

 

12月だったので、ロビーはクリスマスツリーが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2、部屋の内装、設備、備品等

 

ちょっと古めだが部屋の広さは充分、ベッドはキングサイズ。

 

良く見るとツインのセパレイトベッドを一緒に付けた形、言われるハリウッドツインというタイプ。

 

エアコン、TV,椅子2つにテーブル、荷物テーブル、そして嬉しいのが洗濯物、タオル掛け、冷蔵庫、ミネラルウォーターは無料で常に1日2本。

 

洗面所も広さ、水回りもしっかりして、バスタブ、シャワーもハンド式、トイレも手動ウォシュレット付。

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3、プール、フィットネスジム

 

このホテルにリピートしたのは、このプールがあったから。

 

水質が良く、泳ぐには程よい距離で、プールサイドも広く、ベツドチェアに長い時間いることが出来る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

器具とかは大したことはないが、ジムもプールの内側にあり、その隣にはビリアードの台があった。

 

 

 

 

 

 

 

4、レストラン、朝食

 

朝食は1Fのレストランにて、ビッフェスタイル。

 

料理の種類もかなりあるので満足、朝早い時間はグループが多いので、少し散歩に行きお腹を空かせてから、ガッツリと食べれば昼ごはんは食べれなく節約にもなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5、部屋のベランダからの眺め

 

部屋は海に向かって左側だったが、ベランダに出ると遥か先のパタヤの光景が眺められる。

 

こう見るとパタヤは思った以上に広く、さらに南へどんどん伸びている。

 

行って見る価値は、充分にあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

**この記事は2019年12月に訪問したものです。**

 

 

 

「ジョムティエン ロングステイ ホテル」~ジョムティエン地区で朝食、バスタブ付で1泊千円台のホテル!!

 

 

パタヤでの宿泊パターンはジョムティエン地区に最後泊まって、ここからのバスでスワンナブーム空港へ直行する。

 

この時も最初はパタヤの中心に宿泊してから、ホテルの名前からして長く滞在する様なホテルだが、3泊しました。

 

ファラン(欧米系)のそれもリタイアした(自分もそうだが)方々が、長期間宿泊するホテル。

 

目次

 

「ジョムティエン ロングステイ ホテル(Jomtien Longstay Hotel)」

 

 

 

 

 

少しビーチからは離れていますが、ジョムティエン地区に向かうソンテウがビーチ方面を右に折れる前で、下車すればすぐ。

 

なのでパタヤの中心に行くのも、ひっきりなしにソウテウが通り、10バーツで行けるので便利。

 

■ ジョムティエン ロングステイ ホテル (Jomtien Longstay Hotel)

403/28 Moo12 Jomtien Beach Road 2 Nongpure,Banglamung ,Chouburi, ドンターンビーチ, パタヤ, タイ, 20150

1泊 税、サービス料込 1,760円 (朝食付き)

 

ダブルルーム(バルコニー付き) (Double Room with Balcony)

 

今サイトを見ると、1,400円で同じ条件で宿泊出来るよう。

 

一か月滞在しても40,000円ちょっとなので、コンドミニアムを借りるよりお得。

 

 

1、入口、フロント

 

建物は至って普通のマンション、コンドミニアムタイプ。

 

1F直入ってロビー、レセプションがあります。

 

フロント応対は決して良いとは言えないが、もう慣れっこで確かデポジットは受け取らなかったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2、部屋の内装、設備、備品等

 

このホテルの一番のポイントは、部屋が広い事で30㎡はあると思います。

 

さすがにロングステイしても全然息苦しさは感じなく、ベッドはキングサイズ、ゆったりソファが2つある。

 

勿論エアコン、TV,冷蔵庫も大きめなのが完備している。

 

そしてなによりなのが、バスタブ付き、パタヤでは千円台のホテルでバスタブが付いちゃいます。

 

洗面所の広さも中級7ホテル並み、トイレも手動ウォシュレット付。

 

ベランダにはプラスチックの椅子一つだが、バルコニーもある(眺めは良くないですが)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3、プール

 

広めのプールも完備、プールサイドにはソファベット、テーブルも完備、ただあまり水が綺麗でないのが難点。

 

海の帰りにちょこっと浸かって、あとはプールサイドでまったりと。

 

 

  

 

 

 

4、レストラン、朝食

 

レストランは、ロビー、フロントの奥で朝食時しかやってなかった様な。

 

この料金で朝食付きなので文句は言えず、メニューはセットメニューで3種類ぐらいあったと思います。

 

3回食べてアメリカンブレックファースト、お粥、そして画像に撮ったフルーツボール。

 

これが良かった、トースト、コーヒー、オレンジジュースはどのメニューにも付いてくる。

 

近くにレストランもあるので、朝食付きでなくてもいいが、長い滞在をして毎日このメニューだとさすがに飽きるかも。

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

パタヤでの滞在では、千円台でこのようなホテルに宿泊出来ますので、ゲストハウスのドミトリー(相部屋)には泊まる必要はありません。

 

そしてこのホテルからだと、スワンナブーム空港行きのバスターミナルまで、歩いて行けますのでタイの旅の最後を飾る滞在先に是非お勧め!!

 

一ヶ月10万円ちょっとあれば、楽々パタヤでの生活が出来ちゃう。

 

早くコロナの影響がなくなって、ゆっくりとのんびりとパタヤで時間を過ごしたいものです。。。

 

 

 

**この記事は2019年6月に訪問したものです。**

 

 

 

パタヤの経済を支えているのは外国人~復興には、海外からの観光を目的とした方々がやはり必要!!

 

 

タイ全体では、コロナの抑え込みが進んでおり徐々に回復の兆しが出てきて、各地自粛をしながらも活気が出てきている様。

 

タイ各地の観光スポットは、タイでも日本と同じ「GO TO キャンペーン」みたいのをやっていて、タイ人が訪れるスポットはかなり人が集まっている様だが、パタヤは例外みたいです。

 

 目次

 

パタヤを訪れているそれぞれの外国人 ランク付け⁉

 

 



 

 

1、何と言っても一番多いのは中国人、貢献度ナンバーワン

 

朝、午前中にビーチロードのビーチ側の歩道を歩いていると、必ず見かける光景がバスから降りて、ビーチの波うち際に停泊しているモーターボートに乗り込む中国人の団体を見かけます。

 

誰もがホテルのバスタオルを肩から掛けていたり、持っていたりしている。

 

中国人の団体の行動は、基本貸し切りバス移動なので、ホテルは少し中心から離れている処が多い様。

 

ツアーで来ているので、パタヤの宿泊は1泊か2泊ではないだろうか、バンコクにも2泊ぐらいするのが通常。

 

日本でも一時は、バンコクパタヤ5日間とかのツアーがかなり出ていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分もツアーとかに関わっていた時期もあったので、興味があり暫く行動を見ていると、ほとんどの方がモーターボートに乗船して、沖に停泊しているポツーンに行って、そこでパラセイリングなどのマリンスポーツを楽しんで、その後に「ラン島」のターウェンビーチに行くというのが定番の様。

 

モーターボートに乗る前に、ビーチサンダルとか水着等必要な物を早速販売しているおばちゃん達が群がる。

 

昼過ぎの午後には、モーターボートから降りてバスに乗る前に、これはツアー会社のスタッフが撮った写真を見せて売りつけている。

 

スナップ写真も皿に、直接貼り付けているのを販売しているのが目立ちます。(この光景を見ていると、アジアの観光地何処でも以前日本人のツアーもこのようなスナップ写真を必ず売りつけられていて、特に年配のお客さんは率先して買っていた)

 

海から帰ってきて喉が渇いた処に、アイスクリーム、アイスキャンディーを販売する売り子が群がり、飛ぶように売れていた。

 

 



 

 

夜になると、「ウォーキングストリート」から「バリハイ埠頭」に行くと、ここにも中国人の団体が先頭に旗を掲げた添乗員の後から、ぞろぞろとすごい人数で群れをなしている。

 

この埠頭の海の上に停泊している船の「水上レストラン」で、夕食を食べ終わった方、これから食べに行く方々の団体。

 

食べ終わったらそのまま「ウォーキングストリート」の散策というコースにもなっていて、バスは埠頭の駐車場に何十台と停まってます。

 

この光景も以前、日本人ツアーで香港に行くと必ず「アバディーンの水上レストラン」で、夕食を取りに行ったのを思い出す。

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして中国人と言えば、土産物の爆買い、パタヤの中心のショッピングセンターではそんなに見かけないが、郊外の土産物屋、免税店等での買い物は凄まじいものでしょう。

 

まだまだ中国人は団体のツアーがほとんどだが、最近は若い方は個人で旅に来ている方も見かける。

 

この様な形でパタヤの経済の中核をなしているのは、圧倒的に中国人。

 

 

2、インド人、中近東からの人も多くなっている

 

最近目にするのは団体ツアーのインド系の方々、中国人と同じ様にビーチまでバスで来てモーターボートに乗ってマリンスポーツを楽しんでいる様。

 

以前からインド人は、男だけで何人かでつるんでいるのはよく見かけたが・・・。

 

インド人、中近東からの輩は、1人では行動出来ないのか必ず何人かで行動しているのが特徴。

 

宗教上酒が飲めない方が多いのか、あまりゴーゴーバー、バービアでは見かけないが、MPとかには必ずつるんで、中には団体で来る時もある。

 

 

 



 

 

 

 

こんな感じのインド系のパレードに遭遇した事もあった。

 

まだまだ女性は少ない様だが、以前クラビ、ピピ島ではインド人のハネムーンのカップルとシュノーケリングツアーとか一緒になり、話をしたこともあったので、今後は人口も多いので中国人同様ファミリーとかが増えてきそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3、冬場になると圧倒的に多いのが、ロシア人

 

 

元々パタヤは、ファラン(欧米系)が多く、今この状況でもリタイアビザを取っているファランはいて、辛うじて「ソイブッカオ」辺りではうろうろしている様ですが、やはりそれは一部の方。(日本人もビザを取得している方はいるよう)

 

冬場の乾季になると、ビーチ特にナクルア、ジョミテンに多く幅を利かせているのがロシア人。

 

寒いロシアを逃れてか、ロシア人も皆裕福になっている様。

 

ロシア人は、男性のみで来ている方もいるようだが、圧倒的にカップルそれも年配の夫婦が多い。

 

ビーチには恰幅のいいロシア人のご婦人方が、水着にはみだした肉体を惜しげもなく披露して、積極的にビーチの物売りの商品を物色してます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4、そして日本人は、と言うと。。。

 

ここ数年は、日本人は以前の様にほとんどパタヤの経済には貢献はしていないよう。

 

なのでここパタヤは、日本人が来なくても今は充分に潤っているが、ショッピングセンターとかに日本料理、特に日本でもメジャーなチェーン店の進出はすごい。

 

日本人に比べ韓国人は、バンコク、タイの他の都市でも多く特に若者が多い様に思います。

 

 

 

以前に比べて日本人は少なくなったと、誰もがいいますが、自分を始め必ずタイに来た時、年に何回かはパタヤに来てじっくりと滞在する輩は必ずいます。

 

自分はバンコクでの滞在日数より、パタヤでの滞在の方が圧倒的に多くなっている!!

 

 

一刻も早く以前の様な賑わいを見せて、問題なく訪問が出来る日が来て欲しいもの、出来たら今年の11月後半から12月にかけて、毎年この時期に訪れているので行きたい。。。 

 

**画像は2018年6月、12月 2019年6月、12月に訪問したものです。**

 

 

 

「パタヤ ウォーキング ストリート(Walking Street)」~パタヤ歓楽街の夜と昼の様子、復活はいつになるのか⁉

 

 

パタヤの夜のメインスポットの表の顔と言えば、ここ「ウォーキングストリート」。

 

裏の顔は、「ソイ ブッカオ」、「LKメトロ」、ビーチロードとセカンドロードの間にあるいくつかのソイと言った処か。。。

 

 目次

 

パタヤ ウォーキング ストリート(Walking Street)」 

 

 

 

 

昨日のTBSの報道番組でも特集していたが、タイ自体コロナの影響が徐々に回復の兆しが出てきているが、パタヤは外国人で持っている街。

 

他のタイ各地の観光スポットは、タイでも日本と同じ「GO TO キャンペーン」みたいのをやっていて、タイ人が訪れるスポットはかなり人が集まっている様だが、パタヤは何かイベントとかない限りは、なかなか国内の方が訪れる場所ではないらしいとの事です。

 

以前自分が参加した「パタヤ マラソン」とかのイベントがあれば、タイ各地から人が集まる様ですが、まだとてもそうゆうイベント開催までは少し時間がかかりそう。

 

 

1、「ウォーキングストリート」の夜の賑わいの始まり

 

「ウォーキングストリート」がネオンがぎらぎらになって、人が集まってくるのは夜の19時から。

 

ただこの時間帯は、どの店もまだ商売にはならない時間、というのもストリートを闊歩しているのは外国人(自分も含めてだが)観光客が、夜の観光スポットとして見学に来る。

 

よく見かけるのは、中国人の団体で添乗員が旗を掲げて、その後にはとてもお店に入るという感じではない、ファミリー、女性グループがぞろぞろ、そしてインド、中近東系のお兄さん方が必ず一人でなく、何人かのグループで歩いている。

 

なので途中にあるレストラン、ゲーム関係の店、アイスクリーム屋、コンビニとかは人で賑わっているのみ。

 

各ゴーゴーバー、クラブとかの店頭にも客引き、お姉さん方が立っているが、分かっているのかこの時間帯はあまり強引ではない。

 

お店が活気を浴びるのは、観光客が引けた21時過ぎ頃から深夜2時から3時頃までの様。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分は酒が飲めないので、この「ウォーキングストリート」に来る時間帯はどうしても20時前で、ただ歩いて店の雰囲気とか店頭に立っているお姉さん方を眺めるだけ、それだけで満足しています。

 

 

 

2、「ウォーキングストリート」の朝から昼間の静かな様子

 

いつも「ラン島」に行く時は、必ずこの「ウォーキングストリート」を通って、「バリハイ埠頭」に向かいます。

 

なので早朝そして、帰りの昼間の光景も眺めながら歩くのもまたいい。

 

夜は車が通行止めだが、昼間は車が入ってこられる。

 

実は「パタヤラソン」のコースにもなっていて、2016年にスタート直後とゴールの手前にもここ「ウォーキングストリート」を走りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

「ウォーキングストリート」のパタヤビーチ側のソイには、このような「ボーイズタウン」という勿論入った事もなく、そっち系には全く興味はないですが、お店がいくつかある通りもあります。

 

 

 

 

 

今は色々な情報サイトを拝見すると、「ソイ ブッカオ」は色々なお店が開いていてすでに住み着いているファランを始め外国人が戻りつつあるようですが、ここ「ウォーキングストリート」はまだまだ以前の様な賑わいを見せるのはいつの事になるか分からない様です。

 

一刻も早く以前の様な賑わいを見せて、問題なく訪問が出来る日が来て欲しいもの、今年の11月後半から12月にかけて、毎年この時期に訪れているので行きたい。。。

 

 

**この記事は2019年6月、12月に訪問したものです。**

 

 

 

「ソイブッカオ」を「パタヤタイ」~「パタヤカン」まで夜でなく午前中昼間にウロウロする!!

 

 

「ソイブッカオ」は、夕刻から夜にかけての時間帯が一番賑やかだが、その時間帯はとてもゆっくりと歩けないので、自分にとっては昼間それも午前中に通りをのんびりとダラダラ往来するのがいい。

 

パタヤタイ(サウス パタヤ ロード)」から「パタヤカン(セントラル パタヤ ロード)」の間、約2㎞ほどの通りが、「ソイブッカオ」。

 

パタヤのメインストリート、「ビーチロード」と「セカンドロード」とは明らかに違う雰囲気を醸し出しています。

 

目次

 

 

「ソイブッカオ(Soi Buakhao)」 

 

この通りは夕刻から夜遅く、明け方までが賑やかで、車、バイクその間に人がひっきりなしに往来しているが、午前中は静かで人通りも少ない。

 

交通機関としては、ソンテウがピークの時間はひっきりなしに運行しているが、ここでは一度もソンテウに乗った事はない。

 

 

 

 

1、「パタヤタイ(サウス パタヤ ロード)」から横道を含めて 

 

 

 

 

パタヤタイ」から入ると前に紹介した「ソイブッカオ マーケット」があり、その先は少しカーブになっています。

 

横道に少し入ると、ここもサウスパタヤ同様にカラフルな南国風な建物が連なっている。

 

その階下のほとんどが、バービア、飲食店等のお店。

 

 


 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2、「LK メトロ」 周辺

 

 

 

 

中央あたりにこの「ソイブッカオ」のメインである「LKメトロ」がある、横道をL字型になった通りの両方にはゴーゴーバー、バービアがひしめきあっている。

 

夜も来ますが、自分は酒が飲めないのでこの界隈をうろうろして、店頭または店の中も少し覗く程度で、お姉ちゃん方から声はかかりますが、ここはあまり強引な客引きもいないので安心して見て廻れます。

 

ちょっと先の「ソイハニー」の怪しいマッサージ屋も、強引な客引きもなし。

 

マッサージ屋は朝でも、恐らくオールナイトで営業している流れから何人か店頭に、座って声をかけてくるお店もある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3、「ツリータウン(Tree Town)」 周辺と路地裏

 

 

 

 

「LKメトロ」の先のセカンドロード側には、「ツリータウン」というちょっとこじゃれた屋台とかがある広場があり、さらに「パタヤタイ」方面に向かうとここにも「ブッカオ マーケット」という土産物を含んだ多少観光客向けのマーケットもあります。

 

パタヤカン」の手前には、何と1時間100バーツのマッサージ屋

 

そしてこの界隈を少し「サード ロード」に入ると、いかにも下町風の光景が広がってる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今は色々な情報サイトを拝見すると、パタヤのメインの「ビーチロード」、「セカンドロード」よりは、地元の方、すでに長年住みついているファランを始め外国人が徘徊し始めているみたいですが、まだまだ以前の様な賑わいを見せるのはいつの事になるか分からない様です。

 

一刻も早く以前の様な賑わいを見せて、問題なく訪問が出来る日が来て欲しいもの、今年の11月後半から12月にかけて、毎年この時期に訪れているので行きたい。。。

 

 

**この記事は2019年6月、12月に訪問したものです。**