tranning’s diary  「旅のフォトコラム」

旅行記(TRAVEL),ランニング(RUNNING)の記録 読んで貰うブログより、見て貰うブログにしていますので、写真画像を中心に掲載しています。

「ロリュオス(Roluos)遺跡群」~「プリア コー(Preah Ko)」、「バコン(Bakong)」ここはシェムリアップ近郊で外せないポイント!!

 

 

アンコール地域に王都が出来るまでは、ここに王都が築かれていたとの事。

 

シェムリアップから首都のプノンペンまで結ばれている国道6号線を13㎞ほどの場所に、790年頃にジャヤヴァルマン2世にて楚が築かれ、インドヴァルマン1世が造営したのがここロリュオス遺跡群。

 

アンコールワットより歴史が古い遺跡。

目次

 

 

「ロリュオス(Roluos)遺跡群 」~シェムリアップから13km

 

シェムリアップから60㎞離れたベン メリア遺跡」にトゥクトゥクで行った後にここにも寄ってもらいました。

 

ここだけに来るなら自転車でも来れない距離ではないが、幹線の国道6号線なので車の数、トラックとか大型車が多いので注意が必要。

 

 

1、「プリア コー(Preah Ko)」

 

 

 

「プリア コー」は聖なる牛という意味で、インドヴァルマン1世がジャヤヴァルマン2世の供養として建てたと言われている。

 

アンコール遺跡最古の寺院。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2、「バコン(Bakong)」

 

 

 

 

インドヴァルマン1世がヒンドゥー教の神々に奉献した寺院。

 

ロリュオス遺跡群の中では一番大きな遺跡。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

国道6号線を挟んでもう一つの遺跡「ロレイ」があったが、この時には整備中とかで入る事が出来ないとかで行けませんでした。

 

*2年前の2018年の丁度今の時期1月に訪れた時のものですが、途中になってしまったままだったのであえて今の時期海外に何処も行けませんが、早く元通りになってどんどん行ける様にと願いを懸けてこれから暫く紹介していきます。

 

 

tranning.site

 

 

今さらながら時間が経ってしまってからの、昨年の忘備録と今年のあくまでも願望ですが。。。

 

 

少し時間が経ってしまいましたが、例年通りの昨年度の忘備録と今年の願望を。。。

 

昨年は今までの人生の中で、初めてこんな年はなかった経験をしました。

 

ここ30年間、毎年必ず1回は海外に旅に出ていたのですが昨年は一昨年の12月に行ったのが最後で0回という結果に。

 目次

 

 

 

 

「昨年の忘備録」、「今年の願望」

 

昨年はコロナに始まり、コロナに終わった1年でした。

 

 

1、「昨年の忘備録」

 

①想定外の事

 

3月から6月までは全く仕事がない状況でしたが、7月から少しづつ復活し11月は昨年以上に仕事の依頼がありました。

 

10月、11月の状況を見ればGO TOトラベルの効果もあり順調に回復しているかに見え、日々の感染者数とか全く気にしなくなり、ほとんどニュースとかも見てる余裕もなく疎遠になっていた。

 

なので年内はある程度仕事をして、年明け2月になったら当然渡航自粛解除になり、再び寒い時期にはやはりアジアのリゾートを中心に3週間から30日間ぐらい行くつもりで、11月初旬ぐらいには行けるものと疑いなく思ってました。

 

しかし、日々感染者数が増えて来て12月に入ると再び緊迫感が。

 

仕事の依頼も少なくなり、年末12/28~1/11までGO TOトラベルが一時停止、それによって仕事がなくなり、3年ぶりに正月は家で過ごせるという多少嬉しい様な余裕もありました。

 

ところが・・・、下記の今年の・・・に続く。。。

 

 

②良かった事

 

我家の長男が無事に結婚式を上げられた事です。

すでに自分が前に住んでいた家に住んでいて、一昨年籍は入れたのですが肝心の結婚式を挙げていなかった。
 
なので元々盛大な式を挙げて、色々な人を呼ぶような事は考えていなかったので、昨年当初から6月に沖縄で身内だけの式を挙げるつもりでした。
 
なので自分も昨年1,2月の段階では那覇バンコクのフライトを調べたりして、5月にタイ、ラオスあたりを廻り、6月には沖縄に戻り、まずは離島に行ってから本島で合流するつもりでした。
 
3月に入つてから海外への渡航が難しくなってからは、6月の初めから石垣、波照間、黒島に行ってから西表でお母さんと合流してその後本島に戻り式に合流してからさらに本島に暫く居ようと思い、飛行機、宿の手配も一部していました。
 
ところが長男が延期するとの一言でその予定もなくなり、10月になってから沖縄本島のみ行くという事に。
 
結果10月に10/21-25の4日間、本島のみに行きその間に式を滞りなく済ませる事が出来ました。(本人達はその後石垣、竹富、西表島を廻ってきた様です)
 
 

 

 
 

 

 
 

 

 

2、「今年の願望」

 

上記のところが・・・、の続きですが、1/11までのGO TO トラベルの停止後には仕事の依頼が多少はあると思ったが、1/8~2/7までの緊急事態宣言発令。

 

これで2/7まで、恐らくその後も人の動きがいつ頃になるのか今の処全く予想がつかない。

 

もしかしたら3月いっぱいまで無理かも。

 

という様なネガティブなものですが、しかし3月になると「特別支給の老齢厚生年金」の支給が僅かながら始まりますので、普通に生活していくには何とかなるかなと楽観視しています。

 

我家のお母さんはすでに年金が支給されて、さらに介護の仕事を今しているので(緊急事態宣言が出ても休みにはなりません)、今後は自分の年金はすべて生活費になります。

 

「老後2,000万円問題」とか言われてますが、我家は家の支払いはなく、子供はすでに独立していますので(現役時代はこの2つで給料の7割以上は費やしていたので)、今は2人で毎月の食費、家の維持費、光熱費、保険代、医療費、税金等の支払いだけなら年金だけでなんとかやっていけそう。

 

もっとも旅に出る費用は自分で稼がなくてはなりませんが。

 

 



 

 

 

 

 

 

という事で当分旅には出られませんが、昨年も仕事では旅関連の添乗員の仕事、そして9月からホテル調査の仕事依頼も入ってきて国内の色々な場所、色々な宿泊施設を訪問させて貰いましたが、所属先の会社からはSNS掲載は禁止となっています。

 

その内この仕事を引退したら、面白おかしく紹介していきたいと思いますが、それまではやはり自分で行った個人の旅の紹介のみを。

 

まだまだ紹介していない自分で撮ってきた画像が結構あり、画像中心の過去記事という形になってしまいますが、自分で旅に出れる様になるまでそれを紹介させて頂き、少しでも参考にして癒して戴ければと思います。。。

 

 

「備瀬のフクギ並木」と「備瀬崎」~海洋博公園に行ったら、ここにも是非立ち寄って見るべき!!

 

 

美ら海水族館」の先、車で5分歩いても30分かからない処、伊江島を臨むビーチ沿いにフクギ並木があります。

 

車は入れない散策するには良い、並木道が先端の「備瀬崎」まで続いている。

 

海洋博公園に行った後に、是非ここにも訪れて欲しいもの。

 

 

「備瀬のフクギ並木」、「備瀬崎」

 

 

 

 

フクギは防風林の役割を果たし台風から集落を守り続け、古いものだと樹齢300年以上の木もある。

 

フクギは漢字で「福木」と書き、幸福を招く木とも言われていており、沖縄のパワースポットになっているとの事。

 

 

1、「備瀬のフクギ並木」

 

並木道に入ると車が入ってこれないので静かな雰囲気が、ここはレンタルサイクルもあるが時間があったらゆっくりと歩いてみたい。

 

太陽の光もフクギで遮られ、海からの風も心地よい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海岸沿いの道を歩けば、伊江島塔頭(たっちゅう)が見れるし、素朴な漁村の風景も。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2、「備瀬崎」

 

フクギの並木が過ぎると、澄んだ水の岩場がありシュノーケリングをしている方が結構いる。

 

向こう岸には小さな離れ島があり、左奥には灯台が見えます。

 

行かなかったがそんな深くなさそうなので、海の中を渡ることが出来る。

 

時間があれば、ここでシュノーケリングをしてみたい場所。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「熱帯ドリームセンター(海洋博公園)」~美ら海水族館に行ったら、ここも行ってみる価値有り!!

 

 

美ら海水族館」に行ったら、同じ海洋博公園の敷地内にある「熱帯ドリームセンター」にも是非足を延ばしてもらいたいもの。

 

水族館にはそれなりの人がいたが、こちらの植物館にはほとんどと言っていい程人がいなかった。

 

 

「熱帯ドリームセンター」~海洋博公園

 

 

 

 

グーグルのマップ検索だと美ら海水族館と同じ位置になっていますが、実際は少し離れていて「オキちゃん劇場」そしてさらに「おきなわ郷土村」のさらに向こう側になります。

 

公園内は電動バスも運行している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらが入口、入園料は大人1人760円だが水族館の入園券を持っていれば半額380円になります。

 

この入園料ですから見てみる価値は充分にあり、やはりここだけで1時間ぐらいは費やしたいので、最低海洋博公園では半日は時間を割いてもらいたいもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入ってすぐの建物には売店もあります。

 

中に入ってもほんの数人の人しかすれ違わなかった。

 

温室の中はランの花を始め熱帯植物が咲き誇っていて、外も気候がよいのでかなりの植物が生えていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高さ36mの熱帯ドリームセンターのシンボル遠見台、上に昇ると「海洋博公園」が一望出来、目の前の伊江島、左には瀬底島がくっきりと。

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先に行くと「エメラルドビーチ」があるが、手前にあるこのビーチも静かで遠浅で波もないのでのんびりとここで泳いだり、ゆっくりするのもいいかと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

「沖縄美ら海水族館(海洋博公園)」~再訪月並みな施設ですが、見てみる価値は充分あり!!

 

 

 

沖縄本島の観光スポットを上げると必ず出てくるのが、「沖縄美ら海水族館」。

 

以前来てはいるが、前とは違う雰囲気が味わえると思い再訪問。

 

水族館だけでなく、隣接している植物園も魅力がある。

 目次

 

沖縄美ら海水族館」~海洋博公園

 

 

 

 

世界最大の魚「ジンベイザメ」、世界初の繁殖に成功した「ナンヨウマンタ」を見る事が出来る、「黒潮の海」。

 

沖縄の深海を再現した「深層の海」を目の当たりに鑑賞出来ます。

 

 

入口「海人門(ウミンチュゲート)」前にある巨大なジンベエザメのモニュメントがある。

 

入館券は大人1,880円、行く手前のコンビニファミマで買ったら1割引き、1,690円。

 

もっと他にも割引料金があるみたいです。

 

 

 

目の前にはタッチューが聳え立っている「伊江島」が。

 

 

1、サンゴの海、熱帯魚の海

 

 

約70種の造礁サンゴと、トロピカルカラーの熱帯魚たちが泳ぐ、竜宮城のような光景。

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

2、黒潮の海

 

 

メイン展示ともいえる「黒潮の海」大水槽、全長約8.7メートルにもおよぶジンベエザメや、マンタが悠々と泳ぐ様子は圧巻。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

3、オキちゃん劇場、ウミガメ館

 

 

水族館から少し離れているが、人気のイルカショーを観賞できるスポット。

 

ショーの時間は決まっているので確認が必要、ここは水族館とは別で水族館に入らなくても無料で見れる。

 

隣には「ウミガメ館」が、今回残念だったのはコロナ禍の影響なのか「マナティー館」が休館だった。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

「シェラトン沖縄サンマリーナリゾート」~サンセットクルーズ、これも特典のアクティビティクーポンで!! Vol.3

 


 

シェラトン沖縄サンマリーナリゾート」宿泊レビューですが。。。

 

今回Go Toトラベルの割引、地域クーポンの他にホテルの特典として3,000円分のアクティビティ利用券が付いていました。

 

せっかくの特典なので、全員で利用出来る「サンセットクルーズ」に参加。

目次 

 

 

シェラトン沖縄サンマリーナリゾート(Sheraton Okinawa Sunmarina Resort)」

 

 

 

 

tranning.site

 

 

tranning.site

 

 ↓↓↓

sheraton-okinawa.co.jp

 

8、サンセットクルーズ

 

この日は参加人数が多かった事もあり、このホテル所有のクルーザーにて運行。

 

ディナークルーズではないが、飲み物(オリオンビールも含む)付き、シークワーサージュース、さんぴん茶等。

 

三線を奏でながらのスタッフの余興の唄を聞きながら。

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

ばっちりと東シナ海に沈む夕陽を眺める事が出来ました。

 

車で行った「真栄田岬」、「残波岬」沖まで行って、ホテルに引き返すので、それぞれのポイントを海からも眺める事が出来る。

 

 



 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

ホテルの波止場に戻ってきても、サンセットの後の夕焼けが暫く続きそれを眺めながら。

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

「シェラトン沖縄サンマリーナリゾート」~宿泊、食事だけでなくアクティビティも豊富にある!!Vol.2

 

 

シェラトン沖縄サンマリーナリゾート」の続きですが・・・。

 

ホテルの醍醐味は、立地条件、施設内の充実、部屋の設備がそこに宿泊する上でのポイントになりますが、沖縄のビーチサイドのホテルはそれに加えていかにアクティビティの豊富さが決めて。

 

そこのホテルライフを充実させ、楽しめるビーチライフを過ごせるかによります。

 

 

シェラトン沖縄サンマリーナリゾート(Sheraton Okinawa Sunmarina Resort)」

 

 

 

4、プライベートビーチ(サンマリーナビーチ)

 

ホテルの前には、サンマリーナビーチという宿泊者専用の白砂のプライベートビーチが広がっていて、オレンジのビーチパラソルとのコントラストが何とも言えない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

5、海からのホテルの眺め

 

ビーチの前のラグーンは、木の橋が架けられていて人工に造られた小さい島と繋がっていて、先端には灯台風の塔がある。

 

これがあるのでプライベートビーチは、波が立たなく静か。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6、ガーデンプール、メガジップ他

 

プールは充分な広さ、プールサイドにはゆっくり寛げるリクライングチェア、パラソルが設置されている。

 

ウォータースライダーは大小2基、これはそんなに珍しくもないが。

 

その横のさらに高い場所にあるのが、メガジップ。

 

2本のロープを伝って、向かい側のラグーンの向こう側の着地点まで250m、海の上を滑り降りる事が出来る。

 

宿泊者以外の方も利用出来る様で、下は間隔を開けて行列が出来てました。

 

自分は今回乗りませんでしたが、長男夫婦がこのメガジップとペアボートに挑戦。

 

 



 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 



 

 

 

 

 

7、ロビーでのイルミネーション

 

陽が沈むと、ホテルの建物中のライトアップも見所。

 

19時からだったか、ロビーでは吹き抜けを利用したイルミネーションショーが繰り広げられ、これも見る価値あります!!

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「シェラトン沖縄サンマリーナリゾート」~Go Toキャンペーンを利用してのリゾートライフを満喫!!

 

 

沖縄本島で3泊したホテルを紹介します。

 

以前紹介ししました通り、長男の結婚式に合わせて式場の近くの本島中部の恩納村にある「シェラトン沖縄サンマリーナリゾート」。

 

 

シェラトン沖縄サンマリーナリゾート(Sheraton Okinawa Sunmarina Resort)」

 

 

 

 

今回のホテルの予約は お母さんに任せたのであまり詳細は分かりませんが、ホテルの直サイトからの予約だそうです。

 

通常料金では、1部屋1泊42,000円ぐらいだったようで、トリプル3人で1部屋で宿泊したので、1人1泊14,000円。

 

これには毎朝食付き、特別プランでホテル内で使える3,000円分のクーポン、夕食、昼食が3泊以上する条件で1回づつ付きます。

 

そしてGo Toキャンペーン適応で宿泊代が35%引きなので1部屋1泊27,300円、1人1泊9,100円。

 

さらに15%分の地域共通クーポン券が19,000円 1,000円券が19枚付き。

 

普段はまず泊まれないホテルですが、この価格でしたら充分そしてホテル独自のキャンペーン特典、Go Toの恩恵を受けられました。

 

↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

1、建物外観

 

こちらが内側からの入口、建物の外観、ただ海側からのホテルの全景が最高(これは後程紹介します)。

 

駐車場はかなりスペースが広いのが、入口の先にあるので今回レンタカーを空港から借りたので全くアクセスには困らなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

  

 

2、フロント、ロビー

 

フロントでは結構チェックインに時間がかかり、人も多かった。

 

感染対策としての検温、手消毒はもちろん、個人の確認作業、そしてGo Toの地域共通クーポン券配布とか朝食券、その他の食事券、クーポン券配布と思ったより時間がかかり。

 

おまけにカードキーが反応しなく、フロントで再発行して貰うという形で部屋に入るのに、到着後30分以上かかりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フロントの前には熱帯魚、海の魚が泳ぎ廻っている水槽があり、建物の真ん中は完全な吹き抜けになっています。

 

 

 

 

 

 

 

3、部屋の内装、設備、備品等

 

部屋はオーシャンビュー、トリプルルーム(お母さんと次男)とだったので、ベッドはセミダブル2台にエキストラ1台。

 

エキストラベットも簡易ベットと違い、シングルサイズだがちゃんとしたベッド。

 

 

 

 

 

 

 

 

ソファにリクライングチェアもあり、ベランダにもペアチェアにテーブルが。

  

 

 

 

 

 

 

バスルームにはしっかりとバスタブがありましたが、別棟にスパがあり浴場もありそこを利用したので、バスタブにお湯を張る事はありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

ベランダからの眺めは、オーシャンフロントではないにしても前の建物、チャーチ越しにしっかりと海を眺める事が出来る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*今回紹介することができなかった、アクティビティ、海側からの眺めは次回にします。

 

Go Toトラベルキャンペーンが一部期間(12/28~1/11)迄停止が発表されたばかりで、忍びないのですが是非再開した際には是非利用して宿泊してみて欲しいホテルです。

 

 

 

「残波岬(ザンパミサキ)」~岬の灯台の上からは断崖絶壁がひたすら続く絶景が。。。

 

 

真栄田岬からさらに南に行き、読谷村の突き出た半島の先にあるのが「残波岬」。

 

岬に至る海岸線は高さ約30mの断崖が約2km続いていて、その先端には残波岬台が灯台が立っています。

 

 

残波岬(ザンパミサキ)」

 

 

 

この岬一体は残波岬公園となっていて、駐車場も広く無料で停めることが出来る。

 

手前には巨大なシーサーがあったり、サンセットのスポットにもなっている。

 

 

 

 

ここの灯台は上に昇る事が出来る、日本全国で一般の方が上に行く事が出来る灯台は16だけとなつているとの事。

 

登るには階段だけだが、200円の入場料はかかるが是非上に昇って周りの光景を眺める価値はある。

 

 

 

 

 

 

 

 

岬の手前には大型ホテル「ロイヤルホテル 沖縄残波岬」があり、その手前には残波ビーチがある。

 

ここも機会があれば宿泊してみたいホテル。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ザネー浜(Beach51)」~真栄田岬から歩いて行ける隠れ家絶景スポットとビーチ!!

 

 

真栄田岬からさらに南下すること、歩いて10分ほどの処に沖縄本島にこんな絶景スポットとビーチがあったとは、十数回本島に来ているが今まで見落としていました。

 

裏真栄田ビーチとはまた違い、崖の上から全体を眺められ、ビーチも楽しめる隠れ家ポイント。

 

 

「ザネー浜(Beach51)」

 

 

 

 

ここも駐車場がないので、車はやはり裏真栄田ビーチ同様に真栄田岬の1時間100円の駐車場を利用しなくてはなりません。

 

周りはさとうびき畑になっていて、農道はトラクターの出入りがあるので決して路駐はやめましょう。

 

真栄田岬の駐車場から10分程の処に、レストラン「ENZO」が見えたら、右に曲がる。

 

このレストランも何か雰囲気がありイタリアン中心で、テラスとかもあるので利用価値あり。

 

 

 

二股に分かれる道があり、手前はさとうきび畑で左に行くと崖からの絶景ポイントで、右に行くとビーチ。

 

 

 

 

 

 

 

熱帯植物を掻き分けて、細い道を行くとそこには・・・、何とも言えない絶景が。。。

 

離島だったら分かるが、本島にもこんな景色が見れる場所があったなんて知らなかった。

 

他にも海に突き出た崖がある場所は結構あるが、海の色とその中の珊瑚がしっかりと見れるポイントはない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真栄田岬に行ったら、裏真栄田ビーチとザネー浜にも行ってみる価値は絶対にあります。

 

ただ静かに隠れ家スポットとしたい気持ちもありますが、駐車場とか作らずゴミ処理とかマナーを守っていつまでもこの光景を残したいもの!!