tranning’s diary  「旅のフォトコラム」

旅行記(TRAVEL),ランニング(RUNNING)の記録 読んで貰うブログより、見て貰うブログにしていますので、写真画像を中心に掲載しています。

「ザネー浜(Beach51)」~真栄田岬から歩いて行ける隠れ家絶景スポットとビーチ!!

 

 

真栄田岬からさらに南下すること、歩いて10分ほどの処に沖縄本島にこんな絶景スポットとビーチがあったとは、十数回本島に来ているが今まで見落としていました。

 

裏真栄田ビーチとはまた違い、崖の上から全体を眺められ、ビーチも楽しめる隠れ家ポイント。

 

 

「ザネー浜(Beach51)」

 

 

 

 

ここも駐車場がないので、車はやはり裏真栄田ビーチ同様に真栄田岬の1時間100円の駐車場を利用しなくてはなりません。

 

周りはさとうびき畑になっていて、農道はトラクターの出入りがあるので決して路駐はやめましょう。

 

真栄田岬の駐車場から10分程の処に、レストラン「ENZO」が見えたら、右に曲がる。

 

このレストランも何か雰囲気がありイタリアン中心で、テラスとかもあるので利用価値あり。

 

 

 

二股に分かれる道があり、手前はさとうきび畑で左に行くと崖からの絶景ポイントで、右に行くとビーチ。

 

 

 

 

 

 

 

熱帯植物を掻き分けて、細い道を行くとそこには・・・、何とも言えない絶景が。。。

 

離島だったら分かるが、本島にもこんな景色が見れる場所があったなんて知らなかった。

 

他にも海に突き出た崖がある場所は結構あるが、海の色とその中の珊瑚がしっかりと見れるポイントはない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真栄田岬に行ったら、裏真栄田ビーチとザネー浜にも行ってみる価値は絶対にあります。

 

ただ静かに隠れ家スポットとしたい気持ちもありますが、駐車場とか作らずゴミ処理とかマナーを守っていつまでもこの光景を残したいもの!!

 

 

「裏真栄田ビーチ」~穴場スポツト、シュノーケリング、サンセットを満喫出来る!!

 

 

真栄田岬の少し手前に、海が荒れていて青の洞門に行けない時にも、ここでしたらシュノーケリングを楽しめるスポットがあります。

 

その名も正しく「裏真栄田ビーチ」。

 

「裏真栄田(うらまえだ)ビーチ」

 

 

 

 

真栄田岬から歩いて行く様になります。

 

駐車場がないので真栄田岬の駐車場(1時間100円)に停めて、舗装ロードを行くと沖縄独特の大きなお墓とかがありますが、特に看板も出ていないが、入口にツアーとかで使う酸素ボンベとツアーが並んであったので、ここだと分かりました。

 

午後遅い時間に行ったので多少引き潮気味、青の洞門に行けなかったので(遊泳禁止)ここでシュノーケリングと思ったが、膝から腰まで浸かり海の中を少し歩いて終わり。

 

それでも小さい魚を見る事が出来た、もう少し中に入るとまだまだ珊瑚、クマノミとかも見れる様。

 

時間のある時にゆっくりと、最低半日はここで過ごしてみたいビーチです。

 

 

 

 

最初真栄田岬からの遊歩道を歩いていくと、この小さな砂場が見えたのでここかと思ったが、違う様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

「真栄田岬(まえだみさき)」~青の洞門へシュノーケルで行きたかったのですが。。。

 

 

沖縄本島中北部の恩納村にある絶景スポットで、東シナ海を一望できダイビングとシュノーケルのメッカ。

 

展望台の横の階段を下り、ここの岩場から右に100mぐらい行くと「青の洞門」があります。

 

海の中からでしか行けないので、シュノーケリングで行かなくてはなりません。

 

「真栄田岬(まえだみさき)」

 

 

 

 

ここでシュノーケリングをするつもりで、わざわざシュノーケリング用具一式(フィィンも)持参してきたのですが、この日は天気は良かったのですが、海がうねっていて波も高く遊泳禁止の赤旗が立っていました。

 

ここ数日間は海からのエントリーはもとより、ツアーでの船からも出来ないとの事で、ダイビング、シュノーケリングツアーに参加した方は、隣の「裏真栄田ビーチ」又は「ザーネ浜」に行っていたみたいです。

 

この2つのビーチの様子は後程。

 

 

 

 

この真栄田岬から青の洞門までのシュノーケリングは、台風とか低気圧が来ている以外の7月~9月がベストとの事で、10月はどうも個人エントリーでは無理な様。

 

穏やかな日に、ツアーに参加してインストラクター誘導で何とか行けるようです。

 

 

 

 

さすがにこの海の荒れようでは無理、展望台から眺めるだけでも価値はあります。

 

駐車場は1時間100円、トイレ、シャワールーム、売店もあり海に入らなくても暫くゆっくり出来る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

今年の夏を取り戻しに沖縄へ~長男の結婚式も兼ねての短い滞在でしたが・・・。

 

 

10/18~10/21までですが、沖縄に行って来ました。

 

メインの目的は、長男の結婚式でしたのでほぼホテルにステイして、10/20に式を海が見える教会で挙げて、沖縄本島の中北部をいくつか廻ってきました。

 

今年はコロナの影響で、プライベートの旅は全く行けなかったので、昨年の12月以来の旅。

 

夏もいつの間にか通り過ぎてしまったという感じだったが、ここ沖縄は正しくまだまだ夏でした。

 

目次

 

 

 

1、ウエディング~海の教会 アールズ スイートにて

 
長男の結婚式と言っても、すでに籍は入れていて2年前から一緒に住んでいます。
 
形だけでも式を挙げたく、今この状況では地元で挙げる事が出来ず、人も呼ぶ事が出来ない、まして海外での挙式なんてのは絶体に無理。
 
沖縄の教会で身内だけで祝ってあげようと、ただ本人達はコロナ以前の昨年から沖縄で式を挙げようと思っていて、6月にする予定が延期になり今月10月に。
 
6月だったら、自分は先に行って石垣から波照間、黒島に行き、西表でお母さんと合流し、本島に戻り式に参列してから又再び本島に何日間か滞在して戻るという、息子の結婚式にもかかわらず気ままに一人旅をするつもりでした。
 
だた今の状況は、自分も徐々に仕事が入って来たし、お母さんも9月から介護施設で働き出したので、休みがそんなに取れないとの事で仕方なく4日間の日程で、我家は次男と3人で参加。
 
長男の連れの家族はお母さんとお兄さん、なので本人達以外は5人で参列の慎ましく控えめの式でしたが、滞りなく無事に終了出来ました。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*本人達の了解を取ってないので、式の写真は沢山撮りましたが、せっかく撮った画像にモザイクとかイラストとかの画像を入れたくないので、これだけにします。

 

 

2、ステイ~「シェラトン沖縄サンマリーナリゾート

 

 

 

宿泊したのは、「シェラトン沖縄サンマリーナリゾート」 ここに3連泊しました。

 

ホテルの敷地内にも教会はありましたが、最初に式場を決めて日程の変更もキャンセル料なしでやってくれたので、その後に再度ホテルをお母さんが予約を入れました。

 

10月になったのでGO TOキャンペーンの割引と地域クーポン券も付けて、その他にも色々な特典もありこのホテルに。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このサンセットクルーズも、ホテルの特典ポイントを利用して参加、バッチシとサンセットを堪能出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*ホテルに関しては、後日もっと詳しく紹介をさせてもらいます。 

 

 

3、見に行った場所~真栄田岬、残波岬美ら海水族館

 

 

 

3泊4日という日程で、その内1日は結婚式だったのでホテルに滞在しているという時間が多く、そんなに観光はしませんでした。

 

ただレンタカーを借りていたので、滞在先の恩納村の周辺、真栄田岬周辺、残波岬、最終日に美ら海水族館、備瀬の並木道に行っただけ。

 

天候はそんなに悪くなかったが、海が終日荒れていて「青の洞門」のシュノーケルは仕方なく断念。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

*今回の記事はあくまでもハイライトという感じで、詳細は画像も沢山撮ったので、当分旅ネタはないので小出しにしますが、来週から仕事も連続で入ってきたのでゆっくりと紹介していきます。

 

 

 

「ベン メリア遺跡(Beng Mealea)」~密林に眠る巨大寺院、天空ラピュタの世界を探訪!!

 

 

ジャングルの中に埋もれ、崩壊された状態のまま残された手付かずの遺跡が「アンコール ワット」の東約50kmの地点にあります。

 

「天空の城 ラピュタ」の世界感、崩壊された状態のまま残された手付かずの遺跡。

 

 

「べン メリア (Beng Mealea) 遺跡」~シェムリアップから60km

 

 

 

 

 

 

 

 

苔が生え、熱帯樹の根や枝が遺跡に巻き付き、石がバラバラに積み重なった見たこともない光景が目の前に広がり、探検気分に浸れるような気分で遺跡を廻る事が出来る。

 

ここは「アンコール ワット遺跡群」の入場券、パスは適応してないので別に$5払う必要があります。

 

なのでパスを使い切った後に訪れてもよかったが、7日間パスを購入後の3日目に訪れました。

 

ここへはさすがに自転車では無理だったので、トゥクトゥクを使って。

 

 



 

 

 

 

 

 

 

アンコール・ワット建造前の11末世紀末-12世紀初頭の造営と推測されている。

 

アンコール・ワットとの類似点が多く「東のアンコール・ワット」とも称されるが、環濠幅約45m、周囲4.2kmと規模はやや小さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

寺院の壁や天井は、崩れてしまってからそのままの状態。

まるで時が止まってしまったような感覚がある一方で、崩壊して山積みになっている石を飲み込むように太い木が生えていたり、壁や柱が苔にびっしりと覆われていたりと、脈々と生き続ける自然の力に圧倒される。

 

 

 

 

ベンメリア遺跡のなかは見学できる部分が決められていて、そのなかを縫うように板張りの通路が作られており、歩きやすく、迷うこともないが、所どころ急な階段があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*懲りもせず過去の2018年1月にカンボジアへ訪問した画像を紹介します。

 

このコロナ禍では、海外に行けるのはいつになったらで、それまでは自分でも記憶に残っていて忘れない様にする為に、相変わらずの過去記事で申訳けないですが、まだまだ紹介していない画像があったので、それを当分記事にしていきます。

 

 

 

このコロナ禍の中で、すでに3月から7ヶ月が過ぎましたが、何とか生き延びています。。。

 

 

コロナ禍の中で半年が過ぎ、早7ヶ月目に突入しましたが、一向に出口が見えない状況が続いています。

 

自分に置き換えると、何とか生活していますとしか言いようのない状態ですが。。。

 

果たしていつまで続くのやらで、今後の自分の人生活動にも不安を感じています。

 目次

 

 

 

1、仕事、収入は・・・。

 

自分はすでに定年退職(実際は1年前の早期退職)をしていますので、フルタイムの仕事は3年していません。

 

ただまだ年金支給は受けていなく、来年3月の誕生日から支給される特別支給の老齢厚生年金は繰り下げ支給の申請をするつもりはありません。

 

仕事も37年間旅行業界(会社は数社変わりましたが)一筋にやってきた事もあり、定年後は年金支給までの間は稼がなくてはならないので、かといってもうフルタイムの仕事をする気はなく、全く畑違いの仕事を一からする決断もつかなく、同じ業界の添乗員の派遣会社に所属して、好きな時に仕事をして、好きな時に休むというパターンをする添乗員の仕事をして早3年経ちました。

 

今迄土、日、祝日は休んでいたので、年末年始、春休み、GW, 夏休み、秋の行楽シーズン等、今度は世間一般の方が休んでいる時に働いて、それ以外のオフの時期に3週間から一ヶ月近く休みを取り、自分勝手に旅をして今SNSに紹介しているのはその時に旅をしたものです。

 

仕事の事をSNSで紹介するのは禁止されているので、それは数年後に今の仕事をリタイアしてからにします。

 

ですので、今年は来年3月から一部年金が支給される迄は目いっぱい昨年以上に仕事をするつもりでした。

 

今国内を中心に仕事をしてますが、海外の仕事をやってみようと思った矢先にこの状況です。

 

海外に行くのはプライベートもいつになったら行けるのか分からない状況で、これが今抱えている一番大きなストレス。

 

自分の人生設計の予定では、来年3月から年金が一部支給されたら少し仕事を減らし、さらに

2年後に国民年金が支給されるようになったら、旅中心の生活にしようと思っていたのですが、これがどうなるか不安です。

 

 

 

 

なので、収入は3,4月はほぼゼロ、5月からは休業補償という形で数万振込があり、7月からは月に数本のツアー(日帰り)があり、9月はそれにプラスしてコロナ感染対策、GO TO トラベルの実施として、各ホテル、宿泊施設の調査、確認の仕事が入ってきました。

 

この各ホテルを廻って調査するという仕事は、以前働いていたホテル関係の仕事でもやってみたかった事で、普段ブログでも自分の泊まったホテル等を紹介し、画像など撮ってくるというものなので自分でも合っていて気に入っている仕事です。

 

収入はまだまだ少なく昨年並みとは依然いかない迄も、徐々に復活しつつあります。

 

 

 

2、日々の生活は

 

そんな事で、3月から6月までは全く仕事もなく、家でもんもんと過し何処にも行かなく、電車にも乗らないで一週間に1回のペースで車でスーパーに買い出しに行く程度という生活。

 

自分の場合は、親から受け継いだ家、土地もあり、自分で買った家もありいざとなったらこちらを売りたいのですが、今は長男が住んでますのでそれが出来ない状況。

 

3月からステイホームを守り、家を出ない生活が続いたので、この期間は全くと言っていい程お金(現金)を使いませんでした。

 

元々酒は飲まない、タバコも吸わない、他の娯楽も今は一切しないのでお金はほぼ使わなく,この時は3月から財布に入っていた現金がそのまま残っていたという次第でした。

 

だだ7月から仕事も少しずつ入って来たので、打合せ、精算に行った際のお昼、お茶代で少し消費、交通費はすべてSUICA決済にしてますので、その後も現金を使わなくなっています。

 

こんな感じでず~っと家に居たのですが、一番心配だったのが体でこのままでは太るのと健康状態、そこで暫くぶりにランニングを復活。

 

今迄スポーツクラブには行っていたのですが、ここも感染リスクがあるので休業していたのと、再開しても不安もあり休業申請を出して2月以来行っていません。

 

毎日と言わないまでも、雨の日以外は午前中近くの公園、河川敷を5㎞ぐらいゆっくりとランニングそしてウォーキングも含めて、天気がいい時は公園の風通しが良い貯水池の草地の上で日光浴、読書をしています。

 

日焼けはしっかりしてますので、紫外線を浴びるのはコロナ対策はもちろんこれからの季節のインフルエンザ、風邪対策にいいと思います。

 

今更この年になれば、日焼け後のシミとかは気になりません。

 

 

 

 

今家では、2人の息子も独立していますので、子供にかかる費用は一切なく、家賃、ローンも発生しない、子供と家にかかる費用が一切ないというのが一番大きいと思います。

 

なので、今は我家ではお母さんと2人暮らし、お母さんも昨年働いていた銀行を定年退職し、暫く失業保険も出ていてそれが唯一の我家の収入でした。

 

8月まで介護の職業訓練学校に通っていたので、その間は失業保険が支給され9月からは介護施設で正式に働くようになり、自分は又しても扶養の立場になりました。

 

 

 

そんな事で何とか生活は出来ており、死ぬまで年金以外に2,000万円必要と言われていますが、今後も年金生活になっても年金だけで維持し、アフターコロナではさらに旅も出来るのでないかと楽観視しています。

 

 

3、給付金、その他の税金関係の申請

 

このコロナ禍の中で一番容赦ないというのが、税金等の請求。

 

家の固定資産税、自動車税、それと国民健康保険等の国からの税金関係の請求。

 

この状況の中で、支払いで一番苦しめられるのがこれらの物、政府がこの窮地の中救ってくれるべき立場がその逆になっています。

 

自動車税とかは無理そうなので支払いをしましたが、固定資産税の支払い延期申請、国民保険料の減免申請はしましたが、今だそれに関しての返答が一切こない。

 

 

 

 

そして給付金ですが、3か月間家に居たのでこの項目だけは色々なサイトとかでどれが条件に当てはまるか、検討して申請だけはしておきました。

 

4月に岸田元政調会長が提案した、住民税非課税世帯で収入が昨年より半減した世帯に30万円支給というものに、一番厳しく先が見えなかった時期だけに、これは我家に該当すると喜んでいたのも束の間、この提案がもろくも却下され、1人あたり10万円支給の特別給付金に変ってしまった。

 

その後の特別給付金、我家はお母さんの分と合わせて20万円は、申請して一ヶ月ちょっとで入金され、あとアベノマスクも郵送されたが、未だに使用してなく居間のテーブルの上に放置されたまま。

 

 

 

 

そして一番言いたい、腹に立つのが「持続化給付金」。

 

当初、安部元首相も昨年に比べ収入が半減した事業主、フリーランスの方に200万、ないしは100万円を申請すれば2週間程度で支給しますというもの。

 

自分はあくまでも1会社に所属しているものの、雇用契約でなく、一つ一つの仕事をこなして収入を得る委任契約、フリーランスという身分を3年前から持っており、色々な方にもフリーランスとして仕事をしてますと言ってます。

 

確定申告もしていたので迷わず100万円が対象になると思い、5/1の申請開始のその日に必要項目をnetから記載、添付をして申請。

 

ところが待てど暮らせどでいつになっても入金なし、やっと事務局からメールが来たのが3週間以上経ってからで、売上収入一覧の計算記入方法が違うとの事。

 

その後またまた不備メールが来て、6月に入りやっと確定申告が事業者申請でなく給与所得申請になっているので、条件に満たない但し再度6/29からの申請では給与所得者対象になるので、そちらで申請してくださいというもの。

 

2か月待ったが、簡単に申請、支給されるものでないと思い再度6/29からの2次申請を7/1に申請、その時前の申請に比べ必要書類が厳しくなっているが、それに代わるものとガイダンスの項目にも記載されていたので迷わず申請。

 

さらにまたまた待てどで一ヶ月経ち、入金はおろか不備メールの通知もこない。

 

8月に入ってからなかなか通じないというコールセンターに電話をし、その時は2重請求をしてますと言い、それが要因かと思い最初の申請を取り下げてもらうようにしたが、その後全く前の申請が消えていない。

 

暫くしてから再度コールセンターに電話したら、この申請はこちらで取り下げることは出来ないので、自分でしなければならないとの事でその後前の申請をログインしたら、取り下げのボタンが設置されていて取り下げたくもないが、二重申請はいけないと思いやむなく取り下げ。

 

その後暫く待ったが、一向に入金はなくやっと不備メールが、内容は国民健康保険が2019年以前から加入のものでないとの事、確かに国民健康保険は今年から加入し、その前は2017年に前の会社を退職した時に社会保険の任意継続の手続きをし、任意継続は2年までというので、その後はお母さんの会社の保険に立場は扶養になるが入っていて、お母さんも退職したので今年から国民健康保険に入り、すでに保険料の請求も来ていたので支払い済。

 

国民健康保険は一ヶ月2人で47,000 円 年間にすると564,000 円になります。

 

要はこれをすでに2019年度に払ってない方は、今度の持続化給付金の対象にならないという事。

 

だたガイダンス一覧には任意継続の保険証コピーとハローワークでの離職票のコピーの添付でもと書かれてたので、今度はそれを添付して再申請。

 

そしてまたまた不備メール、今度は業務委託契約書について、今所属の会社とは始めた時に登録確認書という書類にて契約を結んでおります。

 

この契約書には雇用契約でなく委任契約での内容、会社と自分では甲、乙の項目でのサインさらに保証人の項目まであり書類の名前は各会社様々で登録確認書となっていますが、これはまぎれもなく業務委託契約書に相違ありません。

 

コールセンターに電話し、その事を言い、2019年の通帳の給与振込の記載のコピー、給与明細もコピーして添付で送り再度申請。

 

そしたら9/4にまたまた申請情報の修正と再申請のお願いという不備メールが。

 

業務委託契約書の不備、これは事務局で用意されたフォームがあるのでそれを使って会社で必要箇所に記入、捺印をして再度提出してくれというもの。

 

そしてまたまた国民健康保険証の件、あくまでも国民健康保険にこだわり要は2019 年度の国民保険料を支払っているかどうか。

 

任意継続の保険証は、今度はわずかな期間でも扶養として入っていて、今回の申請は扶養者は条件に満たないとの事。

 

自分は僅かな期間確かにお母さんの会社の保険に扶養として入ったが、今は国民健康保険も世帯主として入っているし、その他の税金関係もすべて家も土地も世帯主として登録している。

 

なので持続化給付金、今不正申請とかが毎日の様にニュース、ネット配信でも流れてきますが、本当に収入が半減(自分の場合は申請した月は対前年10%にも満たなかった)している方が対象にならず、上手く虚偽申請とかをした方ネット申請にたけている方とかに、すばやく支給されているのは本当におかしい。

 

なので今回は自分でこの申請だけは、取下げる事だけはしたくない。

 

不備メールが来てから1ヶ月経っても、修正、再申請しないと無効になると書かれているので、そのままの書類で再度再申請します。

 

安部元首相が最初におっしゃっていた、収入が昨年度に比べ半減した事業主、フリーランスの方に申請してから、2週間程度で支給しますというのは何なのでしょう。

 

5/1に申請してから、すでに5ヶ月ちょっと未だに支給されてない人、自分と同じような境遇の方はいると思います。

 

出来たら「持続化給付金申請したが、5ヶ月以上経ってもまだ支給されない」とのタイトル名でSNSとかに出したいが、そうすると申請の手続きお手伝いしますとかの、不正申請まがいのコメント、メールとかが来るのではないかと、ツイッターで投稿すればおそらく相当な数の人が見てくれ同調してくれるのではないかと思いますが、そこは今の処遠慮しておきす。。。

 

 

 

 

**画像はここ数日間にランニング、ウォーキングしている途中に、iphoneから撮ったものです。**

 

***そして今後のブログの記事ですが、まだまだ過去に旅して撮ってきた画像を紹介してないものが多くあり、以前訪問した処等は記憶が薄れていますが、自分でも忘れない様記憶に留めておく意味で勝手に投稿するつもりです。

 

最近読み返した沢木耕太郎さんの「深夜特急シリーズ」は、帰国後に筆者が7年経ってから書いたとの事です。

 

画像中心になりますが、飽きずお付き合いください。***

 

 

 

タイのバスは、特に観光バスは皆超が付く程派手、派手で羨ましい!!

 

 

タイのバス、特に団体とかを乗せている観光バスはどれも派手で、つい目がそっちに行ってしまう。

 

ただ派手というだけでなく、色々なアニメのキャラクターをペイントしたものが多いのが特徴。

 

タイの観光バスの派手さ・・・とローカル路線バスとのギャップ!!

 

 

自分は今日本国内で観光バスに乗る仕事をしていて、普段乗る機会が多いのですが、日本のバスは全くと言っていい程地味。

 

まぁ~各バス会社が、こんな外装のペイントを認めないでしょう。

 

中の内装は最近凝ったものもあるが、ここ最近はコロナの感染対策が最優先で常に空気を入れ替える空調システムとか、シールドを付けるとかのむしろ中の設備に躍起になっている。

 

乗車人数もある程度に制限しているので、ここまで考えてはいない。

 

他の国のバスと比べてもタイの観光バスは、桁違いに派手です。

 

と言っても普通のローカルの路線バスとかは、日本では遥か以前の昭和40年~50年代に走っていたようなバスが、それもドアを開けっ放しで走っている。

 

このギャップがあるのが、タイの面白さ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

**これらの画像は2019年12月に訪問したものです。**

 

 

 

パタヤ~スワンナプーム空港に行くには「パタヤ南ジョムティエンバスターミナル」からビックバスで!!

 

 

パタヤからの帰りというか、タイから日本に帰る時のパターンは最近は最後にジョムティエン地区に宿泊する様になったので、「パタヤ南ジョムティエンバスターミナル」から「スワンナプーム国際空港」に向かうパターンになりました。

 

LCCを使う時は、航空券を見せれば無料のシャトルバスで「スワンナプーム国際空港」から「ドンムアン国際空港」まで行けます。

 

ここの処、預ける荷物の事を考えると、LCCよりも乗り継ぎ便ですがお得な、レガシーキャリアがありますので。

 目次

 

パタヤジョムティエンバスターミナル」~「スワンナプーム国際空港」

 

 

 

 

 

 

1、「パタヤ南ジョムティエンバスターミナル(Thapphraya Office Airport Bus)」 

 

 

 

 

パタヤからバンコク方面にバスで帰るのは、やはり「パタヤ北バスターミナル」から、バンコクのエカマイ、モーチットに行くパターンが多いですが、バンコクに寄らないで帰るという方は、絶対にこの南ジョムティエンバスターミナルからのバスを利用した方が便利でお得です。

 

 

料金は120バーツ。

 

北バスターミナル~エカマイは119バーツ、バスターミナルに行くまでとエカマイからの交通手段を考えると絶対にこっちの方がお得。

 

 

それにパタヤの中心からソンテウに乗る時に、大きな荷物を持っているとなかなか停まってくれない。

 

中心から北バスターミナルへ直接行くソウテウは無いので、ターミナル21前で乗り換えなくてはならなく、バスターミナル方面に行くソンテウが少ないので、以前バンコクに戻る時は結局ここから歩いて行った。

 

もっともナクルア地区のホテルにチェックインする時は、ソンテウも使わずに歩いて行きます。

 

南バスターミナルであれば、セカンドロードとパタヤタイの交差点にはジョムティエン方面のソンテウが列を作って待っていますので、荷物を持ったまま乗車出来、ここまでも歩いてくれば10バーツでバウターミナルの前まで行けます。

 

ジョムティエン地区の手前のエリアのホテルからでしたら、歩いてここまでこれます。

 

 

 

 

ジョムティエンのバスターミナルは、北バスターミナルより大きくなく、バスが停まってなければここがバスターミナルなのかが分からない程。

 

時期にもよるみたいで、通常は30分に1本朝の6時30分から22時まで。(ただこの時は1時間に1本ペース)

 

事前に2日前からこのターミナルのチケット売り場で、切符が購入出来ます。

 

建物の中には、椅子の待合室、トイレもありますがやはり狭い、目の前にフードマートもあるので最後に何か買うのに便利。

 

 

 

 

 

 

2、「スワンナプーム国際空港」 出発ターミナルへ

 

 

出発すると、テパシットロード、スクンビット通りを抜け、直に高速道路に入るので、空港までそんなに渋滞とかに合わないのも利用価値あり。

 

なのでバンコク市内に戻る方もこれを利用して、空港からARLを利用してBTS,MRTを使って中心のホテルに移動した方が時間が読める。

 

北ターミナルからエカマイまでは早くても3時間ちょっとだが、ジョムティエンバスターミナルからスワンナプーム空港までは早くて2時間ちょっとで着きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スワンナプーム空港に到着する際は、出発フロアの空いているスペースにバスを停めるみたいです。

 

空港からの場合は、到着フロアの前の駐車場のスペースがあり、そこから乗車しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

**これらの画像は2019年12月に訪問したものです。**

 

 

 

「テパシット ロード(Thepprasit Road)」~サウスパタヤ ジョムティエン地区の縦ラインを結ぶストリート!!

 

 

パタヤ中心には、「パタヤカン」、「パタヤタイ」とビーチに向かって縦の道には、以外と面白い店、マーケット、ショッピングセンターがある。

 

ここジョムティエンにも「テパシット ロード」というビーチの縦のラインを走っているロードがあります。

 目次

 

「テパシットロード(Thepprasit Road)」

 

 

「タップラヤロード」の交差点から「スクンビットロード」まで3km,歩けば30分ちょっとですが、ここも自転車があればいくらでもいつ何時でも往復できる。

 

 

 

1、「アウトレット モール パタヤ」、「テスコロータス

 

 

「スクインビッドロード」の角には、最初知らなくてここまで来たらアウトレット モールがありました。

 

そんなに有名なブランド物とかはないが、スポーツ関係のウエアブランドのお店も一通りあり、アウトレット価格のさらにセールをしている商品もあり。

 

それでもマーケットとかに売っている偽物とは違うので、それらよりは多少高いが、やはりデザイン、質がいいのがある。

 

その隣には「テスコロータス」の大型ショッピングセンターがあり、中に色々な店舗、フードコートもあるので、食事をするにもここまで足を運んでもいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回いけなかったが週末(金、土、日)には、手前に「テパシットナイトマーケット(Thepprasit Nightmarket)」が開かれていて、地元の方で賑わうとのこと。

 

 

2、「ラタナコーン マーケット」、「コロシアム ショウ パタヤ

 

 

「タップラヤ ロード」に近い処には、隣合わせにローカルマーケットの「ラタナコーン マーケット」、そしてタイで最も大きな、きらびやかなニューハーフショーの「コロシアム ショウ パタヤ」があります。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

このマーケットは朝来たが、中に入ると広さにビックリ。

 

その広さの空間を生かしてか、物も他でみるマーケットと少し違い、殺伐としてなく整理されて陳列されているのが特徴。

 

食料品が中心だが、果物特にマンゴの数が多く売られていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

**これらの画像は2019年12月に訪問したものです。**

 

 

 

「Tu tu Beach(チュチュ ビーチ)」~パタヤで今一番インスタ映えするスポットのビーチかと思ったら⁈ 

 

 

「ジョムティエンビーチ」からの先は、所々にハーバー、漁村はありますが、遥か先まで延々とビーチが繋がっている。

 

「アンバサダー シティ」から「ジョムティエンビーチ」に戻る際に、面白そうなビーチがあったので立ち寄りをしてみました。

 

 

「ジョムティエンビーチ」 から南部

 

 

 

ビーチには、パタヤビーチ、ジョムティエンビーチと比べても数段セレブな感じが漂っていて、手前にはお洒落なレストラン、カフェテリアがあり、ここにいる人種が全く違う。

 

自分なんかはここに長くは居られないと感じ、写真を撮っただけでここは直に退散しましたが。

 

後で確認したら「The Glass House Beachfront Restaurant and Bar」とのことでした。

 

 

 

 

そしてその後からというか、最近になってパタヤ関係のYou Tubeとかタイに居る方のブログとかで、話題なっているTutu Beach(チュチュ ビーチ)というのがあるようで、ピンクのパラソルにピンクのクッションがビーチに並んでいて、タイの女性に超人気のインスタ映えスポットになっている様です。

 

最初もしかしてここがその様な模様替えをしたのかと思ったら、少し先がそのチュチュビーチの様でした。

 

画像を良く見ると先にピンク色のパラソルが並んでいるのが分かります。

 

 

 

 

上のタイトル名ではいかにもそこに行った様な表現で申訳ないのですが、自分でも最近になって気づいたものです。

 

この時分かっていれば、もう少しビーチ沿いを歩いていったのでしたが。。。

 

これも次回行ける様になってパタヤに来た際は、是非足を運んでみます。

 

そしてまだこの先にも「Pa pa Beach(パパビーチ)」という場所もあり、ここも今大人気のスポットらしいです。

 

このコロナ禍の中で、バンコクから特に週末にはごぞっとパタヤの中心を通り越して、皆ここに押し寄せているみたいです。

 

 

 

 

 

その後は、自転車ではのルートで海岸線の道をたどり、以前来た時に入江がありそこに行けなかった場所に行き、ぐるっと漁村を通りジョムティエンビーチのNo1ポイントに戻ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイトル名に偽りアリで申訳ありませんが、必ず次回訪問した際には「Tu to Beach」、「Pa pa Beach」に行って来て紹介したいと思います。

 

いつでも行けるという状態にはあるのですが・・・、果たしていつになるか、早くその日が来る様に願っています。。。

 

 

**これらの画像は2019年12月に訪問したものです。**